Xユーザーの海保とくま れいわ新選組さん: 「今国会のトンデモ法案リストに参議院での政党賛否を加えました。 甚だしい悪法が提出されてきました。 参議院で過半数を持たない自民党に、野党のどこかが必ず手を貸し、可決させていく。 衆議院の優越があるから参議院で抗っても無駄、という言説も言い訳に過ぎない。 もし衆議院の優越を政権が濫用すれば、それ自体が異常国会を示すメッセージにもなる。 にもかかわらず、エサを待つ犬のように、お行儀よく与党に与する野党の姿には、失望を通り越して軽蔑しかない。 自民党も、その補完勢力としか思えない野党も、私には同じように映る。 れいわ新選組は、何でも反対しているのではない。熟慮の上で、国民生活の向上に最も資すると判断した選択をする。それは、当たり前の野党の役割を全うしているだけだ。 歴史を振り返れば、主張は違っても「日本を良くしたい」という共通の思いを持ち、本気で議論を交わす議員たちが多数を占めていた時代があった。 そこには熟議があり、ぶつかり合う意見にも意味と尊さがあった。 今国会は戦後国会史の中でも最低だったと受け止めている。 もはやこれ以下はないと信じたい。」 / X