北九州モノレール新車両
デザイン総選挙アンケート
北九州モノレールをご利用・応援いただき、
ありがとうございます!
あなたが「これだ!」と選んだデザインの、
お気に入りポイントや選んだ理由を
ぜひ教えてください。
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お気に入りポイントや選んだ理由を
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北九州モノレールの車窓から見える「沿線の風景」をモチーフにしたデザインです。
小倉駅周辺の海や街並みから、住宅地を経て、
小文字山や足立山、妙見山、貫山方面へと続く豊かな自然まで、
モノレール沿線に広がる景色の移り変わりを表現しました。
グラフィックはドットによって構成し、通勤や通学、買い物などの
日常の中で目にする風景を「記憶の断片」として描いています。
また、都市から自然へと移り変わる色彩には、公害を克服し、
環境都市として発展してきた北九州市の歩みを重ねています。
北九州モノレールがこれからも市民の日常を支え、
北九州の風景とともに未来へ走り続けることへの想いを込めたデザインです。
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北九州市が誇る豊かな自然と四季の移ろいを表現するため、
4両編成の車両それぞれに春・夏・秋・冬をイメージしたカラーリングを施しました。
車窓から望む山や海、街並みと調和しながら、
季節ごとに異なる北九州の魅力を感じられるデザインとしています。
また、各車両に配置したグラフィックは、編成全体を引いて見ることで
「北九州市」の文字として認識できるよう設計。
日常の移動手段であるモノレールに、
地域への愛着や発見の楽しさを加える仕掛けとしています。
四季の彩りと北九州市の名前を一体的に表現することで、市の魅力を発信するとともに、
市民に親しまれ、来訪者の記憶にも残るシンボリックな車両デザインを目指しました。
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トライアングルをグラフィカルに組み合わせることで
北九州の未来へのベクトルやモノレールのスピード感を表現。
有機的なラインを使用せずに直線のみで表現することで、
すっきりとしたクリーンな印象に仕上げました。
各先頭部分にはトライアングルの組み合わせで描き出された
「北九州」の“K”と「モノレール」の“M”を象徴的なアイコンとして大きく配置。
カラーリングのネイビーは響灘や洞海湾をイメージしたもので、
そのネイビーに相性の良いスカイブルーは「環境先進都市」をイメージしています。
運行中の空との親和性を高めた配色はリズミカルなラインと相まって、
ホームで待っている乗客や、運行を見上げる歩行者の目を楽しませます。
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北九州市は、古くからの歴史を受け継ぐ、落ち着きのある街です。
そのどっしりとした風格を、空を思わせるブルーのグラデーションで表現し、
上品で大人らしいデザインに仕上げました。
この街には、ここでしか見られない渡り鳥もたくさん飛んできます。
海外から来た人にも、このモノレールで北九州の自然や歴史を感じてもらえたらうれしいです。
上記の車両デザインに7種類の鳥をいれていますが4両で最大28種入れることができます。
鳥は空を飛び、モノレールは空の上を走る。どちらも場所と場所をつないで行き来します。
鳥の絵柄もしくはマーク全体を広告に入れかえて使っていただけるようにしたいです。
モノレールに乗ることで生まれる、人や場所、出来事との「出会い」。 それらすべての“縁”をひとつのマークとして象徴的に表現。さらに、そのマークをパターン化することで、乗客一人ひとりに広がるつながりを可視化し、北九州モノレールが紡ぐ「縁(EN)」の世界観を表現する。
(ⅰ)モノレールのレールをイメージした太いラインで構成した円(EN)。
2色に分けることで乗客の往路と復路のレールを表現。
(ⅱ)3つの円を重ねることで北九州モノレールがつなぐ全ての街並みを表現し、
3つの円の重なる部分を、つながりを意味する「縁(EN)」として切り取る。
(ⅰ)
(ⅱ)
北九州の風景や暮らしに根ざした要素を色で表現。
緑(KITAKYU YAMA Green)
皿倉山や平尾台に代表される豊かな自然の山々を表現。
ピンク(KITAKYU TSUTSUJI Pink)
家庭の庭や市内の公園、公共施設に咲く「つつじ」をモチーフに、街を表現。
青(KITAKYU UMI Blue)
関門海峡や響灘など、北九州を象徴する海を表現。
モノレールと私は同い年で、40歳になります。
母方の祖父の実家が北九州の石田にあり、
5歳ほどの小さい頃から、小倉から企救丘まで
モノレールに乗って遊びにいきました。
モノレールに乗って、上から迎えに来てくれた
祖父の車を見つけるとワクワクしたものです。
そんな自分も人の親になり
今度はこどもをモノレールに乗せて
保育園につれていったり、
通勤から帰ってくる妻を迎えにいったり、
迎えに来てもらったり。
北九州の人々の日々の暮らしのそばにあるモノレール。
デザインのご依頼を受けて、
みなさんそれぞれがモノレールとの情景を
持っているのだと考えました。
自分達が住む場所とモノレールについて、
「やっぱりいい場所(乗り物)だよね」
「ちょっと自慢だよね」
と少しだけ鼻を高くしてほしい。
そんな想いで
モノレール沿線沿いの北九州の名所や施設を描いています。
また、人々の40年の中でのモノレールとの情景も
価値にできないかと考え、自分なりにシーンを描きました。
初期の青いラインの色は受け継ぎつつ新しいものにしたいと考え、
タイトルと車体のメインカラーにブルーを使用しています。
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北九州の豊かな自然と都市景観をモチーフにしたデザインです。
海と山に囲まれた地形、街を彩る光、そして人々の営みが織りなす風景を、ゆるやかに重なるウェーブラインで表現しました。
ベースカラーのネイビーは、流行に左右されず時代を超えて愛され続ける普遍的な色です。歴史や信頼感を表現するとともに、車体全体を引き締める役割を担っています。
ブルーとグリーンは北九州の豊かな自然を表現し、アクセントのイエローには市の花「ひまわり」をモチーフに、未来への希望や前向きな想いを込めました。
車体はアルミ素材の質感を活かしたデザインとしました。
あえて車体全体を柄で埋め尽くさず余白を残すことで、街並みや空、沿線の風景が自然と入り込む余地をつくりました。
海や空、夕景や夜景など、その時々の光や景色の影響を受けながら表情を変え、北九州の風景と一体となることで完成するデザインです。
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右上へ伸びるラインには、北九州モノレールの発展と未来へ向かう姿を表現しました。また、車体デザインのやわらかな印象との対比を意識し、ロゴは力強いゴシック体を採用。未来へ向かう力強さと前進するエネルギーを表現しています