この暑い季節、することが多くてクタクタになります。





朝は、ノウゼンカズラが大きなハゼノキに絡みついていて、まるで始めからその木であったかのようかに咲きまくり、落ちる花の数と言ったら、毎日ほうきで掃いて片付けてもキリがないくらいチーン


それでも、その大きな木の下は、大切な鉢花の夏の置き場所です。

朝に日光が当たり、一番強い日記が当たる時間からは日陰になるので、すぐに乾いてしまう小さな鉢や、日差しに弱いものは全部この木の下に避難しています。


大事なクリスマスローズも、この木の下のほとんど日の当たらない場所で、秋まで避難しています。


だから、毎日毎日、落ちて花鉢の中に入ったこのオレンジ色の花を出して集めて掃除するのです。

このノウゼンカズラは、毒があるので指がかゆくなるので素手は注意ですが、面倒くさくってつい素手で掃除してしまいます。



薔薇🌹も、朝晩の水やりで、大変なんです。

今年の冬にお迎えした3つの大苗の薔薇の勢いはとても良くて、この暑い今の時期も花が良く咲きます。


あんまり暑くて、花も保てなくて可哀想で、朝に早めに切ることにしています。



ディコンが、今になって急に盛んに咲き、来年は肥料のやる時期を調整しなきゃ駄目なのかなぁと思いました。



農薬散布をしてもコガネムシは強くて、毎日の朝夕のコガネムシ点検と捕殺も、かなり時間を費やします。

その後、黒星病の葉っぱを取る作業をして、薔薇だけは一鉢づつバケツに水を汲んで水やりをします。


その後、朝夕のどちらかで様子を見て、庭全部の水やりをホースを使ってかなり丁寧にします。

母がすると、夕方やっても表面だけなので、次の日の昼にはもう花鉢の花はぐったりします。

だから、手伝うのはむしろしないで欲しいとお願いしています。


表面だけなのか、底までなのかは見た目では分かりにくく何度か花鉢を枯らしそうになったのです。





うちのあちこちに、こんな知らない小花が咲いています。自然に生えたのか、母が植えたのかももう分かりません。


最近は便利ですね。

グーグルレンズで、ほとんど検索可能です。

この花は、「ユウゲショウ(夕化粧)」という花だそうです。


ハードな毎日だから、モヤモヤ考えなくていいですね。

朝に植物の世話、もちろん合間に洗濯などして、仕事をして帰ったら、また植物の世話、夕飯のしてくをして、会議のある日はそのまま飛び出る感じです。


夫が入院したら、私は夫に会いにいけるんだろうか?

昼は会社からほとんど出られないし、夕方は植物の世話に母に夕飯を作らなきゃならない。


休日に会社に気になる仕事をしに行ったら、夫が仕事を少しでもと仕上げていました。

会社も大事、植物も大事、母も大事、夫も大事、今年の夏は助けたい、守りたいものばかりで忙しい。


案外みんな強いよね。

守っているようで、守られているのは私なんだよね照れ







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