娘「絵本読んで」
母「桃太郎」
娘「安倍総理っぽく」
母「今 まさに まさにですね 川の上流から桃が流れてまいりまして これ これこそが桃であります 先ほどからそう申し上げてるじゃないですか 民主党政権時にも桃は流れていたわけで これははっきりと申し上げておきたいわけであります」
- 娘「次、麻生大臣っぽく」 母「だから この桃を ね 桃を切って 中を見てみようと。それをするには一度川から引き上げにゃあならん でしょう? わかる?だってそうでしょ。引き上げる為の予算、どうするの?何 あんた桃見た事無いの?どこ?朝日?そんな小さな桃じゃねえよ」娘「じゃあ次、菅官房長官っぽく」 母「ご指摘を いただいております桃の 内部 についてですが 現在のところ 確認中で あり それについてのコメントは 差し控えたい と思います今後は 内閣に対策 室を設け 注意深く経緯を見守っていきたい そういうふうに思っております」娘「じゃあ蓮舫で」 母「総理!総理!桃太郎は今どこにいるかご存知ですか。私は総理に聞いているんです総理!総理!鬼ヶ島に向かっているんじゃないんですか!総理、いったいいつ 誰の指示で鬼ヶ島に向かったのでしょうか総理の指示でやったのでは総理!総理!」娘「小池議員(共産)で」 母「総理、これ大変な話ですよ。確認したいんですけど総理、桃太郎は刀を装備しているんですよ。刀。凶器です。それが今、海を渡って、あろうことか鬼ヶ島で武力行使ですよ。明らかな憲法違反じゃないですか!国際問題を武力で解決する、そういう話なんですよこれは!」娘「じゃあ次 石破議員で」 母「ワタクシはね、なにもね、桃太郎が、鬼退治に、行くこと自体が、必ずしも、い・け・な・い、と、言っているわけでは、ないのですよ。これはね、多くの、国民の、賛同をえて、ね、慎重に、議論するべきだ、と、そう申し上げているんです」娘「じゃ、思い切って山本太郎で」 母「僕は悲しいですよ、総理、猿・犬・雉、彼らが一体いくらの報酬で命がけの戦いに駆り出されたかご存知ですか?きびだんご1こ。きびだんご1こですよ皆さん。いつから日本はこんな国になってしまったんですか。僕は あ、もうちょっと、もうちょっとだけ」娘「ついでに鈴木宗男で」 母「わたしゃね わたしゃね 言っとたんですよ 鬼退治なんぞ考えてもロクなことにはなりゃしませんよと それをあたながた ごらんなさい そらみた事か 今どうなってますか 何の結果も出せてない わたしが鬼ヶ島に作った友好の家は 決して噂されるような 」娘「次、小泉進次郎っぽく」 母「うん そうだね 金銀財宝 取り返そうと 思う いつかね 約束だからね うん 今はね すぐにはできない けどね やりますよ うん それがね 使命だからね 」娘「じゃあ維新の松井代表で」 母「鬼退治 協力しますよ そらそうでしょ 科学的に大丈夫と そういうことならええんとちゃいますか いや安全やない、っていうんやったらあきませんよ そやけど問題ないっちゅうんやったらね ええんちゃいますか」
- 安倍総理 「桃からかわいい男の子が生まれてきたわけで あります」 「そしてお爺さんとお婆さんは あ ですね、 男の子の名前を 桃太郎 と ですね 名付けたわけで え あります」 「男の子 は お爺さんお爺さんから名付けられ 理解し、 桃太郎という 名前で 一致したわけ で あります」
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