スポーツ

【高校野球】立教新座、41年ぶり4強 浦学、徳栄、昌平も


大宮東―立教新座 4回裏立教新座2死二塁、梶川の中前打で二塁走者仙波が生還。捕手川北=22日、レジスタ大宮
 (22日・県営大宮ほか)

 第10日は準々決勝4試合を行い、Aシードの浦和学院と花咲徳栄、Bシードの立教新座と昌平が準決勝に進んだ。4強入りは立教新座が記念大会を除いて41年ぶり、浦和学院が3年ぶり、花咲徳栄が2年ぶり、昌平が4年連続。

 立教新座は大宮東を11―6で退けた。3―5の五回に仙波の適時二塁打などで3点を奪い逆転。八回に5点を追加し点の取り合いに終止符を打った。昌平は山村学園に3―2で競り勝った。小笠原、山崎の本塁打などで3点を奪い、1点差の九回2死満塁は吉田裕が抑えて逃げ切った。

 浦和学院は秀明英光に10―0でコールド勝ち。一回に内藤の2ランで先制すると、以降は毎回得点を重ねた。花咲徳栄は川口市立に9―2で勝ち切った。三回までに8点を奪い、先発古賀が8回2失点でまとめた。
2026/07/23 07:00:00
記事提供:埼玉新聞

おすすめ