大阪弁護士会 : 憲法週間記念シンポジウム「離婚後の親子に関する制度のあり方を考える(第2回) ~子どもが安全に安心して暮らすために~」を開催します。※会場参加については完全事前申込制(2023/7/8) osakaben.or.jp/event/2023/202…
これを聞いてます。娘が熱出してもオンラインで聞けてよかった
- アメリカ、オーストラリアでは共同親権の改正の進行中のようです。フレンドリーペアレント制を取った欧米先進諸国は、子どもの安全に問題が生じているらしい。 単独親権制の日本について、研究者は素晴らしいと言われたとのこと。いつそんな改正をしたんですか?と聞かれたと。昭和22年?アメリカで、面会交流中に親から子どもが770人も殺されているらしい。面会交流が子どものためになってないどころか、危険になってることもあるのね…日本の定める親権を両方が取るという制度を取る国はないとのこと。 オーストラリアは、フレンドリーペアレント制を取ったため、親責任の権利を取るためにDVなどを主張しない親がたくさん出て、子どもの危険に問題が出て改姓案が出ているらしい。日本は776条で監護については協議で定めるので共同監護は否定されていない。諸外国は共同監護、親責任分担を取る国が多い。離婚前から支援体制を整えている。親の影響を増やそうとして子供の生命身体に危険が生じたので、改姓の方向である。2006年、オーストラリアで別れた妻の前で復讐のために子どもを端から元夫が投げ捨てた。父親は自殺しなかった。 日本でも面会交流で子どもを殺して元夫も自殺しだ事件が起こった。世界乳幼児精神保健学会副会長というお医者さんの講演。 どうして日本は親の離婚を経験した子どもの意見を聞かないのか? (そうですよね。)共同親権は子どもをはてしなく父母の争いに巻き込まれるリスクがある。離婚において、親は共同謝罪すべきである。 確かに共同で子どもを苦しめているのは事実よね当事者は声を持たない子ども 共同親権は、結婚して。親になることをためらう若者を増やす。 親と周囲に気を遣い、本音を出さずに自己不信、親不信、人間不信を抱く人を育てる。
- メモの正確性には問題があるかもしれません。それは佐藤の責任です。
- 共同親権は別に虐待対策では無い。 但し、毎年何十人単独親権者に殺される事例を完全無視して、こうした数年に一回あるかないかの面会交流中の殺人を自説に利用する単独親権派の姿勢があまりに目に余るから、子の虐待に関して、共同親権の方がマシであることを周知しているだけ。
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