今野さんの国民民主党の政策の理解度、解像度が高くてありがたいです。
国民民主党はブレずに同じことを言い続けています。
一点だけ、動画の中で一律5%の消費税減税は、「実質賃金が3%になるまで」と言及されていましたが、
公約では、「名目賃金上昇率が物価上昇率+2%になるまで」としていたので、正確には、「実質賃金が2%になるまで」です。
今年に入って実質賃金のプラスが継続しており、3月には2.0%に達したので、今は、5%までの減税は必要ないということになります。
それよりも、「インフレ増税」による増収分を原資とした「現役世代減税」(所得税・住民税の控除額引き上げによる減税)の方が負担軽減策としてより適切だと訴えています。
そもそも、国民民主党は、消費税の複数税率には反対で、「単一税率+インボイス不要」を主張しています。
この点も正確に理解していただいており、ありがたいです。
【参考】
実質賃金(前年同月比)
1月+1.4%
2月+1.9%
3月+2.0%
4月+1.9%
5月+1.4%
- いやいや… 『安定的に』名目賃金上昇率が物価上昇率+2%になるまで じゃないんですか? たった1回まぐれでも達成したら 「2%達成したぞー!」になるんですか? それで納得できるのは情弱信者さんだけです…😵💫
- たった3月に単月で2.0%に届いた(しかも5月には1.4%に落ちている)だけで『減税不要』とするのは乱暴では? 長年続いた実質賃金マイナスで削られた国民の購買力は数ヶ月のわずかなプラスでは戻りません。2%が『構造的に定着』して初めて判断すべきです。
- 日本語が読めない人が多いらしい。 消費税一律5%➕インボイス廃止が不要なんて一言も言ってない。 だか、その財源があるなら 住民税➕所得税減税を先にやった方が 今はより手元にお金が残る って言ってるだけ。 優先度の問題 ①住民税・所得税減税(手取りを増やす) ②消費税一律5%(景気対策)
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