落合博満さん、村上宗隆のオールスター空振り三振は「良い傾向」持論展開 「1番何が嫌かっていうと…」
◇TBS系「サンデーモーニング」生出演 中日元監督の落合博満さんが19日、TBS系情報番組「サンデーモーニング」のスポーツコーナーにスタジオ生出演。大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手が初出場したオールスター戦(フィラデルフィア)での空振り三振した件を巡り、持論を述べた。 【実際の投稿】Wソックス・村上宗隆、本拠地に待望の温水洗浄便座が登場 村上は14日のオールスター戦で7回の守備から途中出場。9回の初打席では、最速168キロの守護神ミラー(パドレス)と対戦し、100マイル(約161キロ)超えの直球4連発に空振り三振に倒れた。村上は「こういう期間に、あの素晴らしい球を見られたのですごく良かった」と前向きに捉えていた。 落合さんは「(ストライクゾーンに投げ込まれた)3球ともスイングしましたよね、良い傾向だと思います」と解説。その上で「オールスターに出てきて1番何が嫌かっていうと、フォアボールで塁に出るというのが嫌なパターンなんでね。それだったら多少、これは全部ストライクですけど、ボール球を振ってでも三振するというのは先に進む良い傾向だと思います」と解説した。 司会の膳場貴子アナウンサーは「そうなんですね」と返答した。
中日スポーツ