副首都法が参院で成立 大規模災害時に首都機能代替
図解あり
2026/7/24 21:40(最終更新 7/24 22:05)
大規模災害時に首都機能を代替する都市を定める副首都法は24日、参院本会議で与党などの賛成多数で可決、成立した。
副首都法は、人口・経済の集積や国の行政機関の立地などの要件を満たす道府県からの申し出を受け、首相が副首都を指定する仕組み。指定自治体は国から規制緩和や税財政上の支援を受けることができる。
自民党と連立を組む日本維新の会の看板政策で、両党の連立政権合意に盛り込まれていた。与党が議員立法で提出した。【鈴木悟】
参院本会議で、副首都法が賛成多数で可決、成立し、立ち上がって一礼する黄川田仁志地方創生担当相(右)=国会内で2026年7月24日午後9時39分、平田明浩撮影
「副首都法」のポイント
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