「こんなにあっさりいくとは…」 ソフトバンク小久保監督、前半戦で30号到達の栗原陵矢を絶賛 自身は2001年に44発 「欲を出して狙ってほしい」
◆西武3―7ソフトバンク(24日、ベルーナドーム) ソフトバンクが逆転勝ちで3連勝を飾った。 ■【動画】「入る?!」周東も驚き!栗原の逆転ホームラン! 栗原陵矢が両リーグトップの30号3ラン。柳田悠岐が勝ち越し打を放てば、近藤健介にも3戦連発となる23号2ランが生まれ、早くも昨季を上回るチーム102本塁打となった。上茶谷大河が6回3失点で無傷の6連勝。2位西武との直接対決初戦を制し、今季最大の5・5ゲーム差に広げた。 栗原は球宴前に30号到達した。試合後、小久保裕紀監督は「こんなにあっさりいくとは思わなかったですね。犠牲フライだと本人も思ったみたい。ここ数試合、逆方向にも飛距離が出ている。それがホームラン量産の要因でしょうね」と振り返った。 小久保監督も現役時代の2001年に前半戦で30発をクリアし、最終的には44本塁打をマークした。「(試合数が)半分を超えて、40本目指すにはそのぐらいの数字が必要。(自身も40本を)狙っていました。彼も欲を出して狙ってほしい」と期待した。 【#OTTOホークス情報】 ▼「急きょ先発でよく投げて」 ソフトバンク小久保監督、無傷6連勝の上茶谷大河をたたえる 6回3失点、先発転向後2戦2勝▼
西日本新聞社