ソフトバンク・栗原陵矢が両リーグ最速30号 打点もトップに並ぶ
◇パ・リーグ ソフトバンク―西武(2026年7月24日 ベルーナD) ソフトバンクの栗原陵矢内野手が両リーグ最速の30号アーチを放った。 【写真あり】人気投手の女優妹、美人母顔出し! 0―1の4回無死一、三塁の場面。西武・渡辺の149キロを逆方向に運んだ。 「絶好のチャンスで回してもらい、ここを絶対に生かそうと思いました。しっかり自分のスイングができたと思います。スタンドまで行くとは思いませんでしたが、最高の形になって良かったです」 この一発で打点も76となりトップの近藤に並んだ。 両リーグ30号一番乗りは、ソフトバンクでは、前身球団を含め、57、62、63年野村克也、88年門田博光、05年松中信彦、24年山川に次いで5人目、7度目になった。