▽5回戦
立教新座 7―3 市川越
序盤は毎回走者を背負う展開も、我慢強く切り抜け、攻撃につなげた。
黒須監督が日々、選手に伝えている「得点力=打撃力×機動力」。この言葉通りの攻撃を見せた。先制のきっかけをつくったのは1番の三ツ橋。三回、先頭打者として四球で出塁すると、「あまり警戒されていない」と市川越バッテリーの隙を突き、二盗、三盗に成功。赤沢の二塁打で先制の本塁を踏み、五回には重盗で2死二、三塁を演出。追加点の起点となった。「特筆した打撃力はない。こういうところで点を取らないと勝てない」と、積極走塁が得点に結び付き、納得の表情だ。
機動力を生かして打線は8安打で7得点を奪った。五回に、中前2点適時打を放った梶川は「1、2打席は引っかけていた。センター方向を意識した」と手応え十分の一打を喜んだ。そして「一戦必勝、油断することなくやっていきたい」と、次戦に向けて気を引き締めた。
立教新座 7―3 市川越
序盤は毎回走者を背負う展開も、我慢強く切り抜け、攻撃につなげた。
黒須監督が日々、選手に伝えている「得点力=打撃力×機動力」。この言葉通りの攻撃を見せた。先制のきっかけをつくったのは1番の三ツ橋。三回、先頭打者として四球で出塁すると、「あまり警戒されていない」と市川越バッテリーの隙を突き、二盗、三盗に成功。赤沢の二塁打で先制の本塁を踏み、五回には重盗で2死二、三塁を演出。追加点の起点となった。「特筆した打撃力はない。こういうところで点を取らないと勝てない」と、積極走塁が得点に結び付き、納得の表情だ。
機動力を生かして打線は8安打で7得点を奪った。五回に、中前2点適時打を放った梶川は「1、2打席は引っかけていた。センター方向を意識した」と手応え十分の一打を喜んだ。そして「一戦必勝、油断することなくやっていきたい」と、次戦に向けて気を引き締めた。