13時に公報上セットされていた衆院予算委員会テレビ入り集中審議が正式に「定刻に開かれない」ことが決まったと衆議院国対から連絡有。
理由は、参院の副首都法案審議が止まっているからだそう。参議院で副首都法案が可決して後に衆院予算委員会を開く算段だったと仰っているとか。
その算段、初耳です。
衆議院と参議院は違うハウスであって、副首都法案質疑と予算委員会が連動する道理はありません。
「国会の求めがあれば出席し誠実に答弁する」と仰っていた高市総理が出席を拒んでいる。65日の会期延長を通達した。比例定数45議席削減法案もゾンビ復活させるとのメモも入っています。
まさか。
今月3日、自民党の議運理事が「野党が審議に応じないのは時代遅れ、国会空転は1日3億円の経費がかかる」と解説されていらっしゃいました。
国会空転1日3億×65日=195億
その理由が「副首都法案を通すため」
そんな判断を「良識の府」参院自民の諸先輩方がするとは到底思えません。
- 野党は調子に乗りすぎました。 これでこそ高市政権。 国民が信任したのは、高市早苗さんです。
- 副首都法案を通すために国会全体を人質に取るような運営になってるなら それはもう完全にアウト 衆院予算委員会が参院の法案待ちになるなんて本来あり得ない 維新との約束を守るために国会が空転し 会期延長まで重ねるなら国会の機能不全そのもの 自民党は維新に弱みでも握られてるのかと思う程異常
- 『国会』の求めがあれば←日本語大丈夫そ? 国会の議長が正式に高市総理に出席を要請したの?そして、公式の場で拒否したの? もしそうだと言うならエビデンスをご教示ください。 あなた達野党が個々に『全ての審議に総理を呼べ!』というのは、『国会の求め』とは言いません
Join the conversation