文月
ラジオを更新しました
言葉を発する人間の流動性を信じている
なにもしなくてもどこかへ向かってしまう体
なにかしようと向かうことのできる体
人間がひとりしかいなかったら
言葉は生まれていなかったかもしれない、としたら
ひとりでに生まれるものはどこにもなくて
どこもかしこも合流地点で面白い
いつか大人になった僕らを褒めましょう
というメモ書きがのこっていて
いつまでとっておこう 、いつから大人になろう
今年は猫になれる ( 22 )
すべて酸化してしまう気がして
ぎりぎりまで何も言いたくないとよく思う
酸欠になって元も子もないけれど
今はまだ言いたくない、と思う事がたくさんある
生活感ってなんだろう、と思った
人がその場所でなまなましく生きていることが
想像されることを言うのだろうか
生活の痕跡、動作のうしろすがた、残像?
何千年前の遺跡にも人の住んだ気配があったら
どんなに荒廃していてもそれを
生活感と呼ぶことがあるのだろうか
たった今、ここで動いていても遜色ない
その行為を彷彿とさせるような残置物について。
生活感というのはあまり綺麗でないものとして
扱われてしまうけれども 、だとしたら
生活の営みそのものが綺麗でないということで
生活感のなさというのは自らの生きる行為すべて
あとから消し去ったり削ったりしたもので
そこにいいわるいはないし
私は生活感のある部屋が好きなわけではないけれど
生活と、そのうしろにくっついてくる”感”が
この体と切っても切り離せない営みそのものと
その後ろすがたであることを思う 。
、思ってどうするのかはわからない
近況
7月12日放送のJ-WAVE
UR LIFESTYLE COLLAGEの冒頭にて
吉岡里帆さんにメッセージを読んでいただきました
J-WAVEは子どもの頃からずっと聞いていたものの
メッセージは初投稿だったので嬉しかったです
UR LIFESTYLE COLLEGE | 吉岡里帆 : J-WAVE 81.3 FM RADIO
もうすぐ8月 …
いろいろやらなくてはいけないことが山積みで
ひいひい言いながら作業しています 。
( 大半は自分で勝手にやっていることですが )
皆さま熱中症にお気をつけてお過ごしください


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