岐阜大会ベスト4の顔ぶれは? 大垣日大、県岐阜商ら進出…春の県大会8強・多治見工はコールド負け【夏の高校野球2026】
第108回全国高校野球選手権岐阜大会は22日と23日、ぎふしん長良川球場で準々決勝4試合が行われ、ベスト4が出そろった。 【表】岐阜ベスト4が決定!準決勝の組み合わせはこちら 今春の岐阜県大会を制した大垣日大は、益田清風に7-1で勝利した。初回に2点を先制すると、3回には竹岡大貴の本塁打などで加点。5回にも大橋侑人の2ランが飛び出し、投手陣は相手打線を3安打1得点に抑えた。 県岐阜商は中津商との接戦を2-1で制した。2回に先制した後、3回に追いつかれたが、5回に井田遥斗の適時打で勝ち越し。3投手の継投でリードを守り抜き、準決勝へ駒を進めた。 中京は岐阜聖徳学園に7-2で逆転勝ち。初回に2点を先制されたものの、6回に大橋勇太の本塁打と鈴木悠悟の適時打で同点に追いついた。7回に角谷将、河原颯汰の連続適時打で勝ち越すと、8回にも2点を加え、終盤に突き放した。 関商工は今春の県大会8強・多治見工を9-2の8回コールドで下した。3点を先行した後、6回に1点差まで迫られたが、8回に鈴木悠人の2点適時二塁打などで一挙6得点。2年連続のベスト4入りを決めた。 準決勝には、大垣日大、県岐阜商、中京、関商工が進出。準決勝は26日、決勝は28日に、いずれもぎふしん長良川球場で行われる予定となっている。
ベースボールチャンネル編集部