3Aトリオがお昼の放送やってみた。
※キャラ崩壊ぎみです。(特にせないずさん)
※口調おかしいです。
※大草原www生えます。
今回は3Aトリオが放送委員に呼び出されて、お昼の放送をやることになるタイトルどおりのお話です。(捻りなさい。)
ロマンチック溢れるクリスマスにアホな話をお届けしてすみません…。先に書いていた流星隊話がちょっと苦戦気味でして、気楽な会話文を先にアップさせていただきました。
最近子どもを寝かしつけるために布団に入ってそのまま爆睡してしまうので、長文や絵を描くのが厳しいお年頃でございます…。(涙)
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仁兎:こんにちは、今日も放送委員によるお昼の放送の時間です。お届けするのはお馴染みアイドル科3年Ra*bitsの仁兎なずなと
遊木:同じくアイドル科2年Trickstarの遊木真と
仙石:アイドル科1年流星隊の仙石忍!
仁兎:の筈なのですが…!
遊木:の筈なのですが…!
仙石:の筈なのでござるが…!
瀬名:ゆうくうううん!呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーンのお兄ちゃん!アイドル科3年Knightsの瀬名泉だよお!
遊木:泉さん、年齢がおかしいネタやめてください。
守沢:おお!仙石はモニタ管理もこなしているのか!頑張っているな!よし、抱きしめてやろう…☆…む?自己紹介?アイドル科3年赤い炎は正義の証!流星隊の守沢千秋だ!
仙石:守沢殿、声落とすでござる。マイクの音割れパネェでござる!
羽風:おおう…。目の前でダブルスキンシップ…!とてもじゃないけど、俺には無理だね。あ、俺はアイドル科3年UNDEADの羽風薫!普通科の女の子たちよろしくー!
仁兎:あああ、予想はしていたけど、今日はえらいことになりそうだ…。えー、放送をお聞きの皆様、今日はカオスな昼休みをお届けします。というか、すでにカオス(物理)。
瀬名:ちょっとお、なずにゃん。ひどいいわれようだけど、俺たち依頼されてここにいるんだよねえ
羽風:そうそう、そもそもなんで俺たち呼ばれたの?
遊木:あ、それは僕から説明します。お昼の放送は僕たち3人がお届けしているのですが、先日お遊び企画で『1日パーソナリティをやってもらいたい3人組は?』というアンケートを募集したんです。…そしたら過去最高を記録する盛り上がりとなりまして…。
仙石:あやうく放送部SNSがパンクしそうだったでござる…。
遊木:で、もう「お遊び」とも言えずに真面目に集計したら、「3Aトリオ」がタッチの差で1位になったので、オファーさせてもらいました。
守沢:タッチの差ということはもう1組と競っていたのか?
仁兎:……………2位は「三奇人」だった。
遊木:仁兎先輩、最後の方は「3Aトリオか三奇人か…どっちも番組がカオスになるのは避けられないが…!どちらかといえばトリオで!あくまでどちらかといえば!!」って呟きながら集計していましたからね…。
仁兎:まさに前門の虎後門の狼。
仙石:決死すぎるでござる…。
瀬名:ちょっとお!その前に「3Aトリオ」って何?いつだれがこいつらとトリオなわけえ?
仁兎:3Aにトリオ、他にいないだろ。
瀬名:いるじゃん。ホラ、えーーーとお…
瀬名:天祥院、三毛縞、斎宮。
仁兎:恐怖の昼下がり放送やんけ!
仁兎:最悪、沈黙で昼休み終わるわ!!
仁兎:敬人ちんと俺の胃袋破けるわ!!!
守沢:うむ!蓮巳の胃はもう限界だからな!
羽風:…今、この瞬間すでに破れている気がするよ。
瀬名・羽風・守沢:「度し難い」
仁兎:…というわけで、今日の放送はこの仲良し息ピッタリ3Aトリオがお送りします。
瀬名:ドシガタイ。
遊木:ここからは3人にお任せしますが、基本的には今回のトリオリクエストの際にいただいたリスナーからのお尋ねを1つ選んでいるので、それについて語っていただければと思います。
羽風:ああ、既に選んでくれてるんだね。でも俺たちこういうのは初心者で勝手がわからないから収集つかないことになりそうだけど大丈夫?
仁兎:さすが薫ちん、冷静な分析ありがとう。
仙石:大丈夫でござる!お三方が困ったときはカンペを用意してるでござる!
瀬名:…それ言っていいの?でもさあ、いちいちおれはカンペなんて見ないよお。
仙石:それも仁兎殿が想定済みでござる!
遊木:…………………………………………泉さんへのカンペは僕が出します。
瀬名:見るわ。もうめっちゃカンペ見るわ。
羽風:遊木くんの顔から苦渋の色が漏れ出ている。
仙石:守沢殿へのカンペは拙者が出すので見てほしいでござる!
守沢:了解だ!子どもの成長を見過ごすわけにはいかないからな!
羽風:パパかえ。
仁兎:で、薫ちんには俺がフォロー出すけど、まあ薫ちんは大丈夫だろうからこんなカンペくらいしか用意してないけどな。
仁兎:『そこでツッコミ。』
仁兎:『そこでボケ。』
羽風:これはひどい。
仁兎:それじゃ、俺たちはブースの外から見てるから後よろしく。
仙石:守沢殿、お願いするでござる!
守沢:うむ!任された!
羽風:えーと、もうここまでで既にグダグダしているような気がするけど、気を引き締めていこうか!
守沢:おお、羽風やる気だな!
羽風:授業の模擬ラジオ実習と違って、普通科の女の子たちが聴いているからね!張り切っちゃうよ!
守沢:うむ!俺も全力でぶつかろう!!ん?仙石どうした!?
仙石:『音が割れるので、全力はダメでござる』
守沢:う…!気を付けて全力をぶつけるぞ!
羽風:もりっち、実習でも音割れしまくっていたからねえ。
守沢:ライブのマイクと勝手が違っててな…。その点瀬名はうまかった…瀬名?
瀬名:…………。
遊木:『こっち見すぎ。』
瀬名:…………。
遊木:『進行してください。』
瀬名:…………。
遊木:『…………お兄ちゃん、進めて。』
瀬名:さあ!全力でいくよ!
遊木:『仁兎先輩変わってください。』
仁兎:『放送部のために耐えてくれ。』
瀬名:なになに…「お忙しい皆さんですが、お互いのライブを見にいったりしますか?」
瀬名:まあ、スケジュールが合えばねえ。
羽風:関係者席チケットも渡すしね。
守沢:つい先週も羽風とKnightsのライブに行ってきたぞ!
羽風:ていうかなに、あの女の子率!凄すぎるんだけど!うちは朔間さんの影響で男女半々だからちょっと羨ましい…あ、いや、もちろん男のファンの皆さんもありがとう!なんだけど!
守沢:うむ、うちもあんなに性別が偏ることがないから、正直驚いたな!
瀬名:性別というか、流星隊は年齢層から幅広いでしょ。
羽風:そうそう。流星隊、前方に親子席があるからねえ。
守沢:後ろだと小さいお友達が見えにくいからな!
羽風:あー、それでKnightsのライブなんだけど、ちょっと変装緩めで行ったんだよね。女の子いっぱいだし。隣には見た目には文句ないもりっちもいるし。
瀬名:ちょっと、人のライブでナンパやめてくれるう?
羽風:いや、もりっちもノー変装だったからね。
瀬名:守沢はいつも守沢じゃん。
羽風:解せぬ。
守沢:俺は今、褒められているのか…?
羽風:だけどさあ、女の子たちもう舞台に必死で、全然俺たちアウトオブ眼中なんだよ。目キラキラしててさ、ファンサもらって泣いてるコもいたよ。
瀬名:流石は俺たちのお姫様だねえ。皆、いつもありがと♡
守沢:うむ!Knightsのファンサはすごいな!ちなみに俺も瀬名からファンサをもらったぞ!
瀬名:アンタじゃなくて奥で団扇持ってたお姫様!!
瀬名:ああもう、何か嬉しそうな顔してたから勘違いしてると思ったんだよね
仁兎:『そこでツッコミ。』
羽風:もりっちのトキメキ南無。
仁兎:『グッジョブ!』
瀬名:…そういえば、先月のUNDEADのライブ、守沢と待ち合わせたんだけど、珍しく眼鏡とマスクで変装してきてたんだよね。
仁兎:『そこでボケ。』
羽風:ガチ眼鏡とガチマスクだった。
瀬名:正解。
羽風:流石はもりっち。ボケを潰しに来る。
羽風:そしてなずなくん、無茶ぶりが過ぎる。
仁兎:『薫ちん信じてる。』
羽風:そんな信用いらない…。
守沢:その翌日がうちのヒーローショウだったので、喉のためにマスクをして行ったのだ。
瀬名:結局、全力でコーレスしてたから、意味がない気がする。
羽風:あー、もりっちの声聞こえた、聞こえた。関係者席けっこう後ろの方だったのにね
羽風:笑い堪えるの大変だったよ。
羽風:「Calling name!!」
守沢:「We are UNDEAD!!」
羽風:おま流星隊やんけ!
瀬名:たしかにw
瀬名:で、眼鏡はどうしてよ?
守沢:UNDEADのライブは暗くて羽風が見えないから、持ってきた。
羽風:ああ、もりっち、意外と目良くないもんね。授業中も眼鏡だし。
守沢:言うほど悪くないから、明るいところならまだ何とかなるのだが。それに今回は舞台と距離もあったしな。
守沢:正直朔間は背景に溶けて判別できなかった。
羽風:漆黒にも程がある。
遊木:『流星隊についても振ってください』
瀬名:え…イヤだなあ
遊木:『お兄ちゃん、流星隊についても振ってください』
瀬名:そのUNDEADの翌日、流星隊の舞台にもかおくんと行ったんだけど
羽風:一言加えるだけで、恐るべき吸引力。
遊木:『今、自分を削って生きています』
仙石:『これが遊木殿の生きざま…!』
瀬名:まあ、さっきも守沢が言ってた通り、ライブじゃなくてヒーローショウだったわけよ。しかも遊園地。
羽風:遊園地 男二人で ヒーローショウ。
羽風:季語なし。
瀬名:もうね、絶対素性バレたらヤバイから、サングラスに目深キャップに鼻まであるマスクしていったんだけど。
瀬名:かおくんも同じガチ変装で。
守沢:現場のスタッフさんから「客席に不審者がいます」と言われて、流石の俺も答えに窮した。
羽風:隣のお母さんが子どもに「目を合わせちゃいけません」って言ってた。
羽風:切ない。
守沢:し、しかし、そんなにしてまで来てくれて嬉しかったんだぞ!!二人とも、ありがとう!
羽風:ああ、うん、舞台は楽しかったからいいんだよ。
瀬名:アンコールの「アンリミテッド☆パワー!!!!!」でかおくん、めっちゃレスポンスしてたからねえ
羽風:せなっちもじゃん!
守沢:「♪大きな声で呼んでほしい!」
羽風・瀬名:「「りゅうせいたい!!」」
守沢:ありがとう!!
羽風・瀬名:ヤッテモウタ。
仁兎:『そろそろ終了時間、各自指示出しよろしく』
仁兎:『薫ちんシメに入って。』
羽風:さて、ウッカリとコーレスもキメてしまった所でそろそろ時間かな
仙石:『隊長殿、そろそろ終了でござる』
守沢:うむ!どうなることかと思っていたが、楽しかったぞ!
遊木:『そこでボケ。』
瀬名:アイアムアペン。
羽風・守沢:ブフォ!!!
羽風:ちょwwwwwせなっちwwwwwww
守沢:ムリwwwww瀬名がペンはムリwwwwwww
遊木:『すみません!すみません!隣にあった仁兎先輩のカンペ間違えて出しました!!!』
瀬名:…いいんだよお、ゆうくん。
瀬名:普通科のお姫様たちやかさくんが固まっているだろうけど
瀬名:3Aやれおくんやなるくんやくまくんが笑いすぎて酸欠状態だろうけど
瀬名:だって俺はゆうくんのお兄ちゃんだからね!
羽風:怖いwww菩薩のような微笑みが怖いwww
守沢:怖いがwwwツボに入って笑いが止まらん…っwww
遊木:『…………お兄ちゃん、週末一緒におでかけどうですか?』
瀬名:うん♡後で打ち合わせようね♡
瀬名:それでは、今日のお昼の放送はここまで!お相手は瀬名泉と
羽風:はかぜwwかおるとww
守沢:もwwもりさわwwちあきでした…っww
瀬名:うん、かおくんと守沢は後で覚えてな♡
羽風・守沢:理不尽!!!