3Aトリオの三角関係
前回からかなり間が空いた…………?
気の所為ですよね(*^^*)
お久しぶりです。びゅ〜てぃふるです!
今回は私の再推しカプである
“かおいず”と“ちあいず”です〜〜〜!
腐男子千秋と腐男子薫が泉を振り回す話。
二人とも泉くん大好きです。
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「何で何回言ってもわかんないの!
せなっちの相手はもりっちでしょ!!!」
「いや!瀬名の相手は羽風しかありえない!」
廊下まで聞こえる大きな声。
その中に自分の名前が入ってるなんて
信じたくもないけど
この声の主は恐らく俺の目指す場所3Aにいるのだから
確認せざるを得ない。
「おはよぉ〜」
「おはよう!瀬名!」
「おはよ〜!せなっち!」
うわ、今絶対同時だった。気持ち悪い。
「朝から静かにできないわけぇ?
ていうか!なんの話してるの!?」
聞きたくもないけど。
自分が渦中だって思ったら聞いてしまう。
「分かってるよせなっち。俺がもりっちと
話し過ぎたからヤキモチ妬いてるんだよね」
「違うよな瀬名!瀬名は俺が羽風と話過ぎたから
ヤキモチ妬いてるんだよな! 」
いや、それどっちも一緒だけど。
そんな冷静なツッコミをする暇もなく
俺の好きな人がかおくんかちあくんかなんて
当の本人を置いて話し続ける。
「ちょっと!俺別にあんたたちのことなんて
好きじゃないんだけど〜〜〜!?」
「素直になりなよせなっち!」
「素直になれ!瀬名!!!」
また、同時にノータイムで返答…。
ほんとチョ〜うざぁい!
「いい!?俺はゆうくんが好きなんだからね!!!」
「それは弟としてでしょ!!!」
「それは弟としてだろう!!!」
本当あんた達の方が余っ程仲いいじゃん。
「そんなに言うならちあくんとかおくんが付き合えば!?」
一瞬にして黙る2人。
2人が自分達がくっ付くということに対して
何も言えなくなるのは学習済み。
今日も平穏な1日がおくれる〜♪と思ったのも束の間。
「どうする?もりっち。」
「俺はかまわんぞ!」
とか言い出す始末。
「じゃあ付き合おうっか」
「よろしくな!羽風!」
なんて。昨日までと反応が違いすぎる!
2人が付き合うなら別に問題なんて無いか
その時の俺は軽く考え過ぎていたのかもしれない。
面白かったです!!!!!! 続きってあるんですか?