- わちきが見た事例は、まじめな小心者が謎ルールに盲従する際に発揮されるファシストぶりかなぁ 大学名とか学位に関わらず、ファシストになったのを見て、ビックリ(@_@;) したことです(´・ω・)ノ これぢゃあ、むかしの労働者でしかなかった出納手おぢさんたちのほうがなんぼかマシ と思ったな。プロフィールにあるように、むかし某大図書館で出納手をし、さらに他の大図書館で出納手をしたことがあるんだが。 金満某大ではそこだけ夜間の学生を出納手に雇っていて違う文化で勉強になった。 基本、緘黙に近かった自分がしゃべるようになったのも彼らとの飲み会がきっかけ。次のところでは現業(監視、ボイラーマン、運転手、営繕課お茶くみなどなど)出身の人々が出納手に転業させられていたんだ。 彼らは労働者で、学歴も低く、怠けものもいて、技術的な向上心にも欠けていたけれど、気のイイひとたちが多かった。当時は現業系でもマネジメント系でも毎日5時から各部屋で人事委員会を開くんだが、そこの人たちは週に一回くらいだったかな、有楽町そごうに買い出しに行くのよ (σ ・∀・) それで鍋をさかなに5時から人事委員会を開いてたな 買い出しにつきあったことを思い出したよ話をもどすと、ファシストになるかどうかは、学校歴や学位はあんまり関係ない あと主観的な左右意識もあまり関係ない むしろ権威主義的かどうかの性格に依存するような気がするなぁ今までの経験だと ま、こんなん「自由からの逃走」あたりに書いてあるんだろうけれど