制裁下のロシアに通い続ける学者や文化人。日本政府が推進する「文化・学術交流」は、ロシアの対ウクライナ侵略戦争を「正常化」するだけではない。より深刻な問題は、情報機関に浸透されたロシアの大学との交流の危険性にある。国際高等教育雑誌への投稿論文を今の日本の状況に当てはめ書き直した。
【新着】日露「文化・学術交流」「民間外交」が諜報と影響工作の起点になるリスク:ロシア情報機関の視点から(上)[#保坂三四郎 国際防衛安全保障センター(エストニア)研究員]@HosakaSanshiro
fsight.jp/articles/-/517…