来訪した関西群馬県人会の役員と面会〜会の歴史とメンバーの方々の群馬愛に感動!!
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2026年7月24日:パート3
15時過ぎ。定例会見を済ませ、知事室に戻って来た。先ほど県土整備部長との打ち合わせが終わった。
次の日程まで15分ある。その間に、前回のブログで書き忘れていた「関西群馬県人会」のことをマッハで記しておく。
午前10時45分。関西群馬県人会の宮崎和典会長を含む役員5名が来訪。4代目の会長に就任した宮崎氏は医学博士。富岡市出身で、高崎高校卒だ。宮崎県議の親戚だとは知らなかった。
県人会の事務局は、群馬県大阪事務所にある。今年で60年を迎えた由緒ある団体だ。驚いたのは、歴代会長の顔ぶれ。スゴい人たちが、ずらりと顔を揃えている。
例えば、初代の大屋会長(明和町出身)は元運輸大臣で、帝人の社長まで務めた経済人。2代目の新井会長(東吾妻町出身)は、住友生命の名誉会長。3代目の戸塚会長(高崎市出身)は、大阪大学と追手門大学の名誉教授だった。
副会長の1人である大阪在住のある女性は、群馬県の代表が甲子園に出場する度に、応援に出かけているとのこと。メンバーの方々の変わらぬ「郷土愛」に感動した。
知事に就任して7年。関西県人会の存在は知っていたが、これまで一度もコンタクトを取ったことがなかった。ご無礼をお許しください!🙇♂️
(反省)次回、大阪に出張した際には、ぜひ関西群馬県人会の皆さんとの意見交換会を開かせて頂きたいと思う。
あ、そろそろ待ち人が来る時間だ。
