クリミア併合の2年後に始まった日本の対露接近が、プーチンが強いうちならば北方領土問題が解決するという幻想に加え、🇷🇺を🇨🇳の方に押しやらないように🇷🇺と関係改善すべき(という宗男&バルダイ専門家が広めていた偽情報)にまんまと安倍が乗っかり、それを官邸で議論・共有された「戦略」と称して
日本の生存のために代替策がないならばロシアからエネルギーを買うのもやむを得ないかもしれない。しかし昨今の動きはそうした分析・熟慮に基づくものではない。対露関係改善を至上命題とする勢力が、文化交流の活性化や政治対話の再開、対露制裁解除とともに推進している。そこに問題がある。