デジクリ産業創設に向けた知事のエンタメ企業への行脚が、制作の現場にまで及んでいる件! | 山本一太オフィシャルブログ「山本一太の気分はいつも直滑降」

デジクリ産業創設に向けた知事のエンタメ企業への行脚が、制作の現場にまで及んでいる件!

テーマ:ブログ

2026年7月24日:パート2

 午前11時40分。知事室にいる。國代前部長と高橋新部長との昼食懇談まで、あと20分ある。本日2本目のブログを更新出来そうだ。

 さて、「知事」はその都道府県にとって最高のセールスマンでなければならない!だからこそ、どの知事も政府や公的機関、民間の企業等に対して、国内外で精力的なトップセールスを展開している。

 20年以上の国会議員としての経験や人脈、群馬県の地理的優位性のお陰で、「政府への働きかけ」という点では、他の知事の追随を許さないと自負している。

 加えて言うと、自分たちの地域への誘致や投資を図るため、どの知事も民間企業へのアプローチを強化しているはずだ。が、エンタメ、コンテンツ系の企業に(ここまでの情熱で)営業をかけている知事は、恐らく自分だけだと思う。

 それは東宝、東映、松竹、KADOKAWA、Netflix等の主要なプレーヤーに止まらない。某大手テレビ会社出身の中村メディア連携推進監の力を借りながら、都内にあるテレビや映画の制作会社にも、知事である自分が直接、足を運んでいる!

 近年、群馬県が、大型の映画映画作品のロケやテレビドラマの撮影等で頻繁に使われるようになっている背景には、こうした地道な努力がある。

 現場で何かを作っている「クリエイター」には、とにかく魅力的な人が多い!が、ご迷惑をかけないように、どの会社を訪問して誰に会ったのかは、基本的に明かさないようにしている。

 そんな中、昨日、東京事務所でお目にかかったお2人の経営者からは、訪問の際の写真を掲載してもいいという許可を頂戴した。

 せっかくなので、ブログの末尾に添付しておく。こういう人たちが、日本のエンタメ分野で活躍されているのが、スゴく嬉しいし、心強い!😆

 あ、新旧の部長が来たようだ。