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スタジオ設定

配色テーマ

床の表示・非表示
プレミアム限定
床の反射(ミラー)
反射の解像度
反射の強さ
0.50
反射のぼかし
16
床の色の濃さ
0.00
床の透明度
1.00

プレミアム限定
物理演算設定
物理エンジンの有効化
※変更後、新しく追加したモデルに適用されます
重力の強さ
-98
計算精度(負荷高)
数値が高いほどすり抜けや荒ぶりが改善されますが負荷が上がります
10

スタジオの保存
次回スタジオを開いたときに復元できるようになります。
プレミアム限定

ブラウザDB削除
ブラウザに保存されているアップロードされたファイルを一括削除します。ファイルが壊れていたり、動作に問題がある場合に使用してください。

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MMDスタジオの使用ガイド

Changelog
2026/6/9
  • 不具合修正: iOSの画面長押し時のメニュー表示を無効化しました。
  • 不具合修正: カメラでモデルに近づいた時に貫通してしまう問題を修正しました。
  • 調整: 一人称視点モードの奥行きの幅設定を広くしました。
2026/5/3
  • MMDをWebで扱うエンジン「babylon-mmd」の最新バージョン(1.2.0)を適用しました。機能に変更はありませんが、内部の不具合が修正され、性能面・安定性が向上しています。
2026/4/22
  • ベータ機能「床の反射(ミラー)」「物理演算設定」をプレミアム機能に移行しました。プレミアムライセンスをお持ちの方は引き続きご利用いただけます。
2026/4/17
  • ベータ機能: 床の反射(ミラー)にフル解像度オプションを追加しました。
2026/4/15
  • 物理演算設定のUI不具合を修正しました。
2026/4/12
  • ベータ機能: 床の反射(ミラー)と物理演算設定を追加しました。
2026/2/8
  • 不具合修正: ZIPファイルでPMXモデルをアップロードした時にテクスチャが正しく表示されない不具合を修正しました。テクスチャ名に日本語が入っていた場合に発生していました。
2026/2/2
  • ベータ機能「モデルの一人称視点機能」をプレミアム機能に移行しました。プレミアムライセンスをお持ちの方は引き続きご利用いただけます。
2026/1/12
  • MMDをWebで扱うエンジン「babylon-mmd」の最新バージョン(1.1.0)を適用しました。機能に変更はありませんが、内部の不具合が修正され、性能面・安定性が向上しています。
2026/1/5
  • マテリアルタイプ「リアル調高品質」のモーフ切り替え不具合を修正しました。
2026/1/4
  • Mac版デスクトップアプリをリリースしました。
  • ベータ機能: デスクトップアプリ版にアプリ背景透過機能を実装しました。
2026/1/1
  • シーン撮影機能で画像作成時に画像の解像度を選択できるようになりました。
  • 一部のベータ機能をプレミアム機能に移行しました。
2025/12/24
  • ベータ機能: ライトの高度な設定の光の粒(パーティクル)に詳細な設定を追加しました。
2025/12/20
  • サーバー障害発生時にリカバリーモードでPWAアプリが起動しご利用いただけるようになりました。
2025/12/19
  • ベータ機能: カメラ設定にモデルの一人称視点機能を追加しました。モデルになりきってモーションを楽しむことができます。
2025/12/14
  • 不具合修正: アニメーションコントローラーの再生ボタンの表記不具合を修正しました。
  • 基本機能追加: スタジオに読み込んだモデルを削除できるようになりました。操作モデルの選択から削除可能です。
2025/12/13
  • ベータ機能: ライトの高度な設定に光の粒(パーティクル)を追加しました。
2025/12/10
  • ベータ機能: オートフォーカス機能のぼやけの強さ(焦点距離)を調節できるようになりました。
2025/12/7
  • モデルアップロード、モデルロード処理を1から見直し、修正しました。利用方法に変化はありません。
  • ベータ機能: 動画撮影機能を1から見直し、大幅修正を行いました。iPhone / iPadでは従来の撮影機能を使用するため、容量の大きい動画を撮影すると失敗する可能性があります。
2025/12/5
  • ベータ機能: 動画撮影機能で解像度選択ができるようになりました。
2025/12/2
  • ベータ機能: オートフォーカス機能で起きていた不具合を修正しました。
2025/12/1
  • ベータ機能: カメラ設定にモデル追随機能を追加しました。
  • ベータ機能: カメラ設定にオートフォーカス機能を追加しました。
2025/11/30
  • ベータ機能: ライト設定に高度な設定を追加しました。
2025/11/27
  • ベータ機能: 動画撮影機能で音声ファイルが設定されている際に、音声ファイルの情報を含めて動画を生成するように修正しました。
  • ベータ機能: 動画撮影機能の軽量化設定を廃止し、品質向上のための修正を行いました。
2025/11/26
  • プレミアム機能: スタジオのセーブデータを複数個保存可能になりました。
  • スタジオのセーブデータ復元時の不具合を修正しました。
2025/11/25
  • ベータ機能: シーン撮影に「動画撮影」機能を追加しました。(PC環境推奨)
  • ベータ機能: ライト設定に顔の影無効切り替え機能を追加しました。
  • ライト設定に選択肢を追加しました。
2025/11/22
  • プレミアム機能: モデルを読み込み時に軽量化オプションを更新し、読み込むモーフを自由に選択可能になりました。
2025/11/21
  • プレミアム機能: モデルを読み込み時に軽量化オプションを設定できるようになりました。
  • モデルファイルをアップロードした時に複数のPMXファイルが存在している場合、全てのPMXファイルがアップロードされるように修正しました。
  • スタジオを復元した時に、アニメーションコントローラーが表示されない不具合を修正しました。
2025/11/19
  • プレミアムライセンスを導入しました。
  • ライト設定に選択肢を追加しました。
2025/10/25
  • モデルをアップロードしたら自動的にスタジオに読み込まれるようになりました。
  • メニュードロワーにモデルをスタジオに読み込むまでは余計なタブを表示させないようにしました。
2025/10/17
  • ライト設定に選択肢を追加しました。
  • モデルロード時の不具合を修正しました。
2025/10/13
  • PMXファイルをZIP形式でアップロードできるようになりました。
2025/10/11
  • カメラ編集機能を追加しました
  • カメラ編集でFOVの調整が可能になりました
  • カメラ編集で物理ストップモードに切り替えられるようになりました
2025/8/18
  • MMDスタジオをリリースしました
eyecatch

model: YYB Hatsune Miku_10th

DollRoom MMDスタジオとは

MMDスタジオはMikuMikuDance(MMD)の3DモデルファイルであるPMXファイルをWeb上で表示させる専用のビューアーです。

Webアプリケーションなので、WindowsだけじゃなくMacなど他のOSのPCからも使用可能です。

DollRoomは元々、スマートフォンでPMXモデルを眺めて楽しむために作られたサービスのため、スマートフォンからも直感的に操作できるように開発を行なっています。

MMDの専門知識が無くても、お手元のPMXファイルを簡単に表示させてフィギュアのように眺めることも、VMDファイル、VPDファイルをアップロードしてダンスモーションをさせることもできます。

スタジオ Babylonを継承

MMDスタジオはこれまでDollRoomで開発を進めてきた、「スタジオ Babylon」の仕組みを継承し、最新化、各機能の安定化、拡張を行なった後継MMDビューアーです。

Webで3Dを表現するエンジンBabylon.jsと、Babylon.jsでMMDを表現させることができるBabylon-MMDという素晴らしい技術を採用しています。

スタジオ Babylonについてはこちらのブログ記事ご覧ください。

PMXモデルをビューアーに表示させるまでの流れ

この記事で使用したモデルの紹介

Vhigh! アイドル01

https://booth.pm/ja/items/5054572

モデルのアップロード PCの場合

PCから行う場合は、PMXファイルとテクスチャファイルがまとまったフォルダをそのままアップします。

アップすると、自動的にスタジオに最適化された専用のファイル形式(BPMX)に変換され、モデル一覧に加わります。

一度アップロードすると、ブラウザ内にデータが保存され、次回以降はアップロード作業は不要になります。

モデル一覧からアップロードしたモデルを選択し、読み込むボタンを押すことでスタジオに表示されます。

BPMXファイルはBabylon PMXというBabylon.js(Webで3Dを扱う技術)での操作に最適化された特殊なPMXファイルと思っていただければと思います。

PMX to BPMX Converterという、公式のコンバーターも用意されているので、こちらでBPMXファイルを作成しても問題ないです。

公式コンバーターで作成したBPMXファイルは、BPMXファイルアップロードエリアからアップロード可能です。

2025年10月13日のアップデートでZIP形式ファイルをアップロードできるようになりました。

モデルのアップロード スマートフォンの場合

以下3通りの方法でBPMXファイルを作成可能です。

⚫︎1. PCからDollRoomを開いてBPMXファイルを作成する

PCのモデルアップロード手順に沿って、モデルファイルをアップロードします。

アップロード後、BPMXファイルをダウンロードするボタンがあるので、そのボタンを押してダウンロードします。

⚫︎2. 公式のPMX to BPMX Converterを使ってBPMXファイルを作成する

上記PCの場合でもご紹介しましたPMX to BPMX Converterという、公式のコンバーターも用意されているので、このサイトでBPMXファイルを作成します。

⚫︎3. ZIPファイルをアップロードしてBPMXファイルを作成 (New)

2025年10月14日のアップデートでZIP形式ファイルをアップロードできるようになりました。

PMXファイルとテクスチャファイルをまとめたZIPファイルをアップロードすることで、内部でBPMXファイルを作成します。

この方法はPCを必要とせず、スマートフォン環境のみで完結できるアップロード方法です。

BPMXをスマートフォンからアップロード

作成したBPMXファイルをスマートフォンに送ります。(Google Driveなどを使えば簡単です。)

スマートフォンからDollRoomを開き、BPMXファイルのアップロードを行います。

モデルを複数表示させる

複数のモデルを表示させることも可能です。

ただし、モデルの複数表示は負担が大きいため、スマートフォンでは非推奨です。

モデルにモーション・ポーズ適用

適用方法

VMD形式のモーションファイルと、VPD形式のポーズファイルをアップロードすることができます。

これらもモデルファイルと同様に、ブラウザに保存されるので、次回以降は再アップロード不要です。

アップロードしたモーションファイル、ポーズファイルは一覧から選択できるようになります。

モデル、カメラから適用したい方を選んで、モーションを選択します。

同様の方法でポーズ、オーディオを適用できます。

モーションの再生

モーションが適用されると、画面下にコントローラーが表示されます。

再生ボタンを押すことで、モーションが再生されます。

また、スライダーを移動させると、見たいシーンまで移動することができます。

コントローラーの表示、非表示はダブルクリック(スマートフォンならダブルタップ)で切り替えられます。

モデルの操作

カメラアングル、位置の移動、回転

モデルを読み込むとメニューボタンの下に以下のアイコンが追加されます。

ボタンの表示、非表示はダブルクリックで切り替えられます。

カメラのアングルのみを操作するモードです。

モデル操作用のコントローラーを非表示にすることができます。

アングルを操作する方法はPC・スマートフォンでそれぞれ以下のようになります。

PCの場合:マウス左ドラッグでアングルを操作します。マウス右ドラッグでカメラの位置を操作します。マウスホイールによるスクロールでズームイン・ズームアウトを行います。

スマートフォンの場合:1本指スワイプによってアングルを操作します。2本指スワイプによってカメラの位置を操作します。ピンチイン・ピンチアウトでズームイン・ズームアウトを行います。

VMDモーション付きカメラと通常のカメラを切り替えることができます。

カメラにモーションを適用すると表示されます。

モデルの位置を操作します。モデルの下に操作用のコントローラーが表示されます。

モデルの回転を操作します。モデルの下に操作用のコントローラーが表示されます。

モデルをタッチ・カーソルドラッグで動かすことができます。

カメラのアングルが固定になるので、カメラアングル操作とこのモードを交互に切り替えてお使いください。

モデルのモーフ操作

モデルを読み込むと、そのモデルのモーフが一覧で表示されます。

それぞれのスライダーを変化させることで、モーフ操作が可能です。

マテリアルの透明度操作

モデルを読み込むと、そのモデルのマテリアルが一覧で表示されます。

スライダーを変化させると、透明度が変わります。

スライダーを左に移動させるにつれて透明度が変化し、最終的に非表示になります。

表示させたくない部分がある場合に便利な機能と思います。

スタジオの設定

背景画像を設定

スタジオに背景画像をセットすることができます。

お好みの画像をスタジオにアップロードして、活用してみてください。

スタジオの床の表示切り替え

デフォルトで床を表示させていますが、必要無い場合はスタジオの設定から非表示にすることができます。

スタジオ設定から行えます。


スタジオの状態を保存・復元

モデルの読み込みや、モーションの適用など操作した内容を保存、復元することができます。

スタジオ設定から保存が行えます。

次回、スタジオを開いた時に復元するかを問われるので、復元を選択すると保存した状態を復元することができます。

注意. カメラのアングル操作は保存されません。

カメラ設定

スタジオのカメラの細かな修正を行えます。

FOV

遠近感(パース)の強さを調節します。

数値を上げると広角レンズのように迫力のある見え方になります。

デフォルト


角度を上げると以下のように見えます。

物理ストップ

モーションを停止させた際に、デフォルトだと、物理演算まではストップせず機能します。

物理ストップをONにすると、モーションを停止させたタイミングで、物理演算も一緒に停止するようになります。

物理エンジンをストップさせることで、モデルの髪や服のなびきなどを固めたような状態にさせることができます。

デフォルト


物理ストップをONの状態でモーション停止

スタジオ設定
モデルファイル読み込み

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