荻上チキ(左派?)のラジオとか聞いてると強烈に感じるんだけど、貧困とか薬物犯罪・依存の問題に対して、右派の自己責任論を批判して、構造(環境)論を展開するだけど、これを展開していくとあらゆる社会問題に対して(個人)責任を問えない無限後退を引き起こすわけだよね。
- このパラドックスを解消するために彼・彼女らがやってるのは、(宗教)右派を悪魔化するという陰謀論じみた論理ではないかと。 根源的な絶対悪の主体が存在するという論ね。絶対悪なのでとにかくあらゆる批判してもOK、みたいな。「保守・宗教右派・資本(家)みたいな存在を絶対悪に置いて、その主体(とそこに関与する個人)はあらゆる社会問題に責任があるとする。一方、それ以外は『絶対悪』の被害者にする」みたいな世界認知のやり方があるわけね。 これによって、なんでも説明できるわけだが…。
- もの凄くRPされ、「左派はいい加減な無責任論を展開してる」として受け取られて驚いてる。 「右派は逆に個人に責任を帰着させることで逆方向の無限後退を招いている」という左右の典型的極端論を批判する話題から派生したことを念頭に置いてもらえると幸いです。返信先: @tadoku_No1さんいやまさに、この件は、そのことを言及した最初のこの呟きから始まってるんです。 右派は個人責任に帰着させることで、逆方向に無限後退を起こしてるという指摘をしてるんですね。 x.com/WARE_bluefield…あと、荻上さんの言動を全否定してるつもりもなく、彼の文化左派的な言動には批判的だけど、例えば、最近だと、指宿さんをゲストに呼んだ再審制度改革についての特集回は素晴らしかったかと。
- 鋭い。左派・右派というレッテル貼りではなく、絶対性・相対性という二項対立が有用ですね
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