新潟大会
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トーナメント表
見どころ
選抜大会に県勢初となる一般枠での複数校出場を果たした日本文理、帝京長岡が中心。ただ、力のあるチームが多く、混戦模様だ。 日本文理は、秦、渡部の3、4番を核につなぐ打線が持ち味。選抜でも高知農に10安打で8得点し、県勢として15年ぶりに初戦を突破した。 帝京長岡はエース左腕の工藤ら、2年生が中心の若いチーム。足を絡めた攻撃で得点を重ねる。 春の県大会を制した新潟明訓、ノーシードから準優勝の新潟産大付、昨夏代表の中越なども地力がある。春の県大会で日本文理に完封勝ちした加茂暁星にも注目したい。
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