【暮らしのつづき】vol.4 柔らかな光と花に包まれる住まい_後編

2026.07.23
【暮らしのつづき】vol.4 柔らかな光と花に包まれる住まい_後編
こんにちは、ひよっこ広報の森本です。
当シリーズ「暮らしのつづき」は、お引き渡しをしたその日から、お家がどう育っているのか…。
点検などでお邪魔した際に見聞きした、平岡工務店の家づくりの「その先」を、ひよっこ広報 森本の視点で綴っています。
今回は、お引き渡しから3年を迎えた
〈 柔らかな光と花に包まれる住まい 〉のお話、中編です。
▽ 前編をまだ読んでいない方はこちらから
【暮らしの続き】vol.4 柔らかな光と花に包まれる住まい_前編
▽ 中編をまだ読んでいない方はこちらから
【暮らしの続き】vol.4 柔らかな光と花に包まれる住まい_中編
まずは、メインの2階リビングから点検スタート。
普段は見えない細かい部分まで、手際よくしっかりチェックしていきます。
2階リビングに続いて小屋裏へ進むと、小屋裏が子供部屋兼プレイスペースに進化しているじゃありませんか!
まるで秘密基地。
大人も子供もワクワクします。
点検中も、娘さんがワンちゃんを優しくなでなで。
リラックスしきっているワンちゃんの表情がなんとも可愛い。
すべての点検がとどこおりなく完了した時、
ふと目に入る、間接照明のやわらかな光に包まれたキッチン。
光の広がり方が本当に美しい。
思わずうっとり…
「点検お疲れ様でした」と奥様がテーブルへ運んできてくださったのは…
スイーツと温かいコーヒー。
気持ちのこもったおもてなしが、
嬉しい!嬉しすぎる!!
大人がお話ししている横で、ゲームやおもちゃで穏やかに遊んでいた息子くん。
お家の中のどこにいても、自然体でのびのび過ごしている姿がとても印象的でした。
みんなで談笑タイムを楽しんでいたら、
「自称:なれそめヒアリングマイスター森本」
の血が騒いでしまいまして…
ちゃっかりお二人の出会いやヒストリーもヒアリングしちゃいました (笑)
帰り際、ふと目をやった玄関のディスプレイ。
手におさまりの良いころんと丸い「茶筒」と、
30年越しの復刻を遂げた「TOTTOTTOのY-pot」
う、う、う、美しい〜!
最後の最後までお家のどこを切り取っても「好き」が溢れていました。
すっかり長居してしまい、気づけば大きな窓の向こうには綺麗な夕暮れの景色が。
温かいおもてなしとご家族の笑顔に、私たちがすっかり癒やされた時間でした。
あの頃と変わらないご家族の笑顔に出会えて、感謝の気持ちでいっぱいです。
どうかこれからもこの場所で、愛おしい日常がずっと、ずっとつづいていきますように。
そして、そんな「暮らしのつづき」を、これからも大切に届けていきたいと思います。
さて、次は、約8年前にお引渡しをした、あのお家へ。
数年が経過して、いい感じに育まれた「暮らしのつづき」をお届けしようと思います。
ぜひ次回もお楽しみに。
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