2026年7月24日(金)

倉田真由美さん 福岡の梨5000個窃盗に「知事や県議に大枚使って海外に行ってもらうより優先して」

[ 2026年7月24日 07:16 ]

倉田真由美さん(10年撮影)
Photo By スポニチ

 漫画家・倉田真由美さん(55)が24日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。福岡県うきは市の梨農家の窃盗被害について言及した。

 スポニチアネックスの取材に応じたうきは市農林振興課によると、市内の農家から梨約5000個が盗まれ、昨年も同様の被害があった。ほかにも数件の被害報告があるという。

 倉田さんは「福岡うきはの梨農家さん、丹精込めて作った梨を昨年は6500個、今年は5000個も盗まれ、涙を滲ませもう梨作りをやめると。第一次産業を守れなければ国は終わる。新たな法整備、そして行政による本気の対策が必要な時期に来ている」と指摘。

 「5000個もの梨盗難とは、組織的な犯罪グループの存在も考えられる。インフラの金属などもそうだが、農作物を誰かが24時間監視し続けることは不可能。監視カメラにも限界がある。絶対に逃してはならないのに、検挙率が低いことも重大な問題。個人レベルでの対策ではなく、抜本的な問題の追求、解決策も含め公が動くしかない」とつづった。

 続く投稿では、「知事や県議に大枚使って海外に行ってもらうより優先してやって欲しいことばかりで、本当に悔しい」と金銭授受疑惑にも言及。

 さらに「メルカリで梨を大量出品している者がいる」などという投稿をリポストし、「盗難品を売り捌くルートを一つ潰すためにも、正規品である事の証明のための開示は必要かもしれない」と自身の考えを記した。

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