奸悪
出鱈目な焦燥感を引き連れ、蓄積するだけの非合法な堆積物や、超然とした主観に宿る神的なものとの融和や、運命的なものからの解放や、拘泥するだけの毎日や、輪唱される猜疑心の数々を揶揄するシステマチックな犬たちや、間接的に結ばれて行く毎日の衝動性やが生み出す結ぼれや、等間隔に生み出されたていくエゴや、契約ばかりの忌々しい現実を従えては、性懲りも無く、戦争へと移行して行くだけの、大国が生み出した破壊兵器が、ずらりと並び、磔にされた君の刑が執行されるまでの、無惨な距離に排斥される理由の流動性、制限ばかりの現在に反発を繰り返しては、革命的なものを促すようで、所詮は、建前ばかりで、大義すら無いマルチ商法的なものに騙されていく市民感情や、監視下に置かれ、今にはまり込むだけの状況を観測するだけの、卑劣な毎日の虚像、怠惰な日常も凝固して、身動きすら取られずに、途端に現れた空隙に飲まれては、浪費するだけの毎日の教唆、絶えず操作されるだけの毎日に、正しさなんてものは消え去り、ささやかな今に備わる事情、泡沫の叙情、受精という契約により、強固になる家族というもの、答えが風に靡いては、鬱積することごとくの形容、黙示録やら抑止力の狭間で、トラブルを巻き起こすトリックスターとして、活き活きと、現状を無理やりにでも、打破しようとする力強い足取りで、あがなうよりも、あらがう事が、大切なんだと説明書しては、今に翻していく爽やかさに連動する形式的なものから逃げ出し、打算的な君が謳う適応なんかに、反応はしたくもないから、なあなあで生きるよりは、行き着く先が、不安定な闇であろうが、病まない私は、嬉々として、その状況と遊び狂うのである。



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