愛猫が旅立った
雨に濡れた姿を見かねて、わざわざペット可の物件に引っ越してお迎えした
にゃあにゃあとよく喋る子だった
前足がちょいちょいとよく出てくる子だった
家に帰ればにゃ〜んとお出迎え
足に額をこすりつけてお腹を見せなでろとせがむ
家事をしてる間は静かに足元で待って、終わるやいなやなでろなでろとにゃあにゃあかぷかぷ構って攻撃
叱ったら台所には入らなくなった賢い子
寝るときは脇の下から生えてうれしそうに喉をゴロゴロと鳴らしたっけか
トレーニングマットとダンボールを放っておくとかじるくらいで、とにかく手のかからない子だった
そんなとこまで手がかからない子でいる必要なんてなかったんだよ
3年しか一緒にいられなかったけど、あなたがいて幸せをたくさんたくさんもらえました
ずっとずっと大好きだよ
増田の慰み者として生を全うしたんだから誇っていい
お前んちの猫いつも死んでない? 多頭飼いしてるの?
こうゆうひとら(ブクマカ含む)って人がしんだときもこんなふうにべしょべしょしてんのか?ぜったいちがうよなー きっしょ
猫が幸せかどうかは猫が決める 飼い主には決められないし ましてやその猫も飼い主も見たことがない外野の人間が勝手に決めることではない