▽5回戦
浦和学院 12―0 早大本庄
3試合で1失点と堅守を誇る早大本庄を、自慢の打力で打ち破った。一回に先制すると、二回には打者13人の猛攻で7点を追加。「投手陣と打線の1、2番が機能してくれた」と森監督。投打がかみ合った五回コールド勝ちに納得の表情だった。
理想的な一回で主導権を握った。先発日高は「コントロール重視の8割ぐらいで投げた」というが、3者三振の完璧な立ち上がり。力を効率よく加減して伸びのある直球を投げ込んだ。直後の攻撃では1番玉栄が左前安打で出塁。盗塁などで1死三塁として、鈴木の内野ゴロの間に先制のホームを踏んだ。「今まではプレッシャーで消極的になっていた。いい方向に向かっている」と手応えを得た。
前日の練習では早大本庄のエース安達と投球フォームが似ているという理由で、森監督がバッティングピッチャーを務めた。玉栄は「球の軌道までそっくりだった。監督のおかげ」と対策が功を奏した。
浦和学院 12―0 早大本庄
3試合で1失点と堅守を誇る早大本庄を、自慢の打力で打ち破った。一回に先制すると、二回には打者13人の猛攻で7点を追加。「投手陣と打線の1、2番が機能してくれた」と森監督。投打がかみ合った五回コールド勝ちに納得の表情だった。
理想的な一回で主導権を握った。先発日高は「コントロール重視の8割ぐらいで投げた」というが、3者三振の完璧な立ち上がり。力を効率よく加減して伸びのある直球を投げ込んだ。直後の攻撃では1番玉栄が左前安打で出塁。盗塁などで1死三塁として、鈴木の内野ゴロの間に先制のホームを踏んだ。「今まではプレッシャーで消極的になっていた。いい方向に向かっている」と手応えを得た。
前日の練習では早大本庄のエース安達と投球フォームが似ているという理由で、森監督がバッティングピッチャーを務めた。玉栄は「球の軌道までそっくりだった。監督のおかげ」と対策が功を奏した。