DeNA・東克樹、8勝目狙って24日の中日戦に先発 竜キラー継続へチームの”天敵”サノー封じ誓う
DeNAの東克樹投手(30)が8勝目を狙い、24日の中日戦(バンテリンドームナゴヤ)に先発する。今季の中日戦は4試合に登板し、3勝1敗と好相性。通算でも19勝3敗と圧倒的な成績を挙げている。 竜キラー継続へ向け、登板前日の23日は球団を通じ「一発に警戒したい。特に細川選手とサノー選手」とコメントした。チーム最多の14本塁打を放っている細川に、DeNA戦で6本塁打を稼いでいる”天敵”サノーも徹底的にマークする。 DeNAは7月に入り11勝6敗1分けと好調だが、現在は2連敗中。開幕から唯一、先発ローテーションを守り続けるエースは「チームの雰囲気を継続するためにも勝ち続けていければ」と自らの快投でチームの勢いを再点火することを誓った。
中日スポーツ