イエメンのフーシ派は2026年7月23日、サウジアラビアの石油タンカー2隻、「エンセリア」と「レイラ」を攻撃したと発表。
紅海ルートはやはりダメですね。
そうなると、面倒ですがスエズ運河ルートとなります。
サウジの紅海側港湾、主にヤンブー港から積んだ原油を、タンカーでスエズ運河を通って地中海側に出るルート。
地中海→大西洋→アフリカ南端の喜望峰回りでインド洋に戻る長い航路になるが紅海・バブ・エル・マンデブ海峡を南下せずに済むため、フーシ派の攻撃リスクを回避できる。
そして、満載VLCCは物理的に通航不可、スエズマックス級までが通れる上限。
実際に運河を通るためには、一部の原油を一旦下ろす必要がある。
そしてスエズ運河を通った後また積み直す。
そうなると航海距離が長くなり、輸送コストと時間がかかる点はやはり問題点。
また現場の負担が増えますね😭
jp.reuters.com/world/us/D5QTI…
- あらーー一旦下ろして積み直すの面倒だなぁーー! どれぐらいかかるんやろ?
- スエズ運河を往復するシャトル便タンカーが出てきますでしょうか?高くはなるでしょうが、スエズ運河を大型タンカーが通れないなら仕方ありませんよね。
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