【でゅおでゅおオンライン使用】百獣の裁判王【チャンピオンズ】

どうも、くぼーんです。

カラカラとガラガラが好きです。

 

2026/7/18にでゅおでゅおオンラインというタッグバトルに参加しました。9月に東京でオフ会があるんですが、それの前哨戦としてオンライン開催された大会です。

ルメールさん(@arima_05)と団体戦に出たいねとは前々からなっていました。なんだかんだ予定が合わず、今回やっと組むことができました。

 

前半は大会について、後発は構築の中身についてとなっています。

 

 

でゅおでゅおオンライン

ルール説明

https://tonamel.com/competition/PMggG

 

2vs2のタッグ戦です。先鋒同士と大将同士がそれぞれクローズBo1をします。

 

2-0ならその時点で終了ですが、1-1の場合は勝者同士が戦って決めます。早稲田式と言うそうです。

 

この時使う構築は、パートナーの構築の再現です。

 

他に特徴的なルールとして、

①同じポケモンにメガストーンを持たせてはいけない。お互いがリザードンを使うことはOKですが、メガストーンを持っていいのは片方だけです。

②パートナー同士の通話が推奨されているということです。相手の構築の情報共有がスムーズになるということです。1-1になった時にパートナーが仕入れた構築の中身の情報を使うことができます。

 

その他細かいルールはリンクから見れます。

 

ルール考察

・お互いの構築で1勝ずつすればいい。

・片方の構築が2枚抜きされない(1-1になる想定)。

という解釈ができます。相手の2構築がそれぞれ系統の異なる構築だと仮定すると、パートナーの構築と得意不得意はある程度被ってもいいんじゃないかと個人的には思います。

 

この大会独自のルールを生かした要素としては、

 

①メガ進化被り禁止

どっちかがメガストーンを持っていないことがバレるので、同じポケモンの採用は損しがちになりそうです。だからこそ、両方非メガとかあえてすぎるリザXみたいな大胆なブラフは警戒されにくいんじゃないかと思います。

 

②通話による情報共有

当然ですが、1-1の3戦目からの試合はより多くの情報を持っている方が有利です。OTSbo3でよく見られるようなテクニックは活きます。負けが確定したら早い段階で降参して情報を与えない、あえて変な技を使い次戦に備えたダメージ感覚を付けておくみたいな話です。

その他、お見通しやメタモンを採用して露骨に情報を拾う、パートナー同士でステータスを統一して行動順やダメージ感覚の精度を高めるという方法もあると思います。

 

個人的には②の方が大事かなと思います。

 

相方のルメールさんの構築はこちらです。

1戦目でゾロアーク(リキキリン)メタグロスでこごかぜ大爆発を見せます。次の試合でリキキリンカビゴンを出すんですが、相手は自爆を警戒するので守るや交代から入るところにトリル腹太鼓を決めます。

大嘘情報を相手に与えておくことでアドを稼ぎます。

 

自分の構築はこちらです。

 

自分が思いつけていないだけで、他にもこの大会独自の作戦があるかもしれません。皆さんの考察が楽しみです。

 

 

作戦

相手の構築の再現不足を指摘して、

ジャッジキルを決める。

 

相手の構築とそのパートナーの再現構築とで違う性別のポケモンがいた場合、構築の再現不足を主張してジャッジキルを狙います。

それだけだと流石に言いがかりです。自分の構築には闘争心(仲間作り)カエンジシ、ルメールさんの構築にはメロメロクチートが入っているので性別の違いが実際に試合に影響が出たという口実を作ります。

 

良い子ぶる時間はおしまいです。

ジャッジキルが狙える機会なんて滅多にありません。せっかくなのでやるしかないです。

 

この大会、元はSVでの大会でした。

SVはレンタルチームを使ってパートナーとガチで全く同じ構築を使うことができましたが、チャンピオンズではそれが出来ません。あくまでも"再現"までしか出来ず、全く同じ個体を共有することが出来ません。

 

再現する方法として、コーディネートチームが推奨されています。しかし、コーディネートチームは逆の性別のポケモンを育成できてしまいます。試合に影響する部分で再現しきれない貴重な要素です。

※イダイトウやニャオニクスのような、ステータスや特性に影響のあるポケモン(≒というより仕様率上で区別されているポケモン)はちゃんと分けて育成すると思います。

 

作戦の障壁

敵は対戦相手ではありません。敵は運営です。

今回は大会前にぽけこみゅを用いてパーティ提出があります。

 

例になっている構築画像が見当たらなかったですが、内容は理解できます。2通りの捉え方ができます。

 

・技特性持ち物さえあっていれば後は何でもOK

・対戦に影響のある部分は揃えてね

 

運営の想定は後者だと思いますが、いざ指摘をすると前者を用いた躱し方をされてジャッジキルをさせてくれない可能性があります。ここに屈しないように頑張りたいです。

速報です。大会前日に連絡がありましたが、技配置は変えても良いとの連絡がありました。より後者的な考えなんだと思います。

 

また、当日はディスコードとトナメルを併用して進行されます。相手とのやりとりはディスコード内の各対戦卓ごとの窓でチャットで行われます。勝敗登録はトナメルです。1-1から3戦目をやった後に結果承認をするので、すぐに次の試合を組まれる恐れがあります。つまり、抗議文をすぐに送る必要があります。

 

作戦の準備

自分達の構築に性別要素を入れる必要があります。仲間作りカエンジシが強いと思ってたので自分は闘争心にするだけです。極論言うと自分だけでもジャッジキルは狙えなくはないです。しかし、カエンジシが当たることができるのは相手の先鋒の構築と先鋒が握る大将構築の再現のみです。相手の構築の両バージョンと当たれるわけではないので「運が悪い方の性別を引いてしまったね」という逃げられ方をされる恐れがあります。

 

ルメールさん構築にも性別要素を入れることで、「大将構築とその再現の両方」が性別要素構築に当たることになり、相手が性別を揃えていないことによる試合への影響をより強く主張できるようになります。

 

この状況を作りたいので、クチートのアイアンヘッドをメロメロに変えてもらいました感謝しかありません。

 

言うまでもないですが、自分とルメールさんは再現パーティでも性別を統一していました。それに加えて、色違いかどうかも統一していました。お互いのメタグロスだけ色違いで後は通常色です。色違いエフェクトの有無で総合時間の消化の仕方が変わり、TODの時に影響が出たと言われかねないので。

 

次に、ジャッジキル用の抗議文です。当日だけでは間に合わないので、事前に準備して後は名前だけ変えればOKという状況にする必要があります。

 

すみません、
先ほどの試合なんですが、◯◯さんが作った◯◯さんの再現パーティで上から◯番目のポケモンの性別が◯でした。パートナーの◯◯さんのパーティでは性別が◯で逆の方だったと聞いています。
自分とルメールさんのパーティには対戦で性別に関係する要素が入っています。1戦目と2戦目とで相手側のみ性別が異なる影響で、自分の試合とルメールさんの試合で全く違うものになってしまいました。
今大会のルールの⑧にて、「相方の構築」を使用すると書いてあります。今回の◯◯さんの構築はパートナーと全く同じと言えるのでしょうか?(意図的かどうかは不明ですが)パートナー同士で異なる性別に設定しておくことで、性別を扱う戦術に対して片方で対応できるようになってしまいます。
パーティ提出にて、ポケモンのもちもの・技・とくせいがわかるパーティ画像の提出を求められました。一方で、(ちゃんと時間内に選べば)対戦には影響の出ない技配置の変更は許可されています。つまり、"試合に影響する要素"だけは再現したものを使わなければいけないものだと解釈しています。
性別違いのポケモンが入っている今回は、ルールに則った勝利とは言い難いと感じます。この件をご確認頂きたくご連絡させて頂きました。運営の方々にはお手数をおかけしますが、ご勘案のほど宜しくお願いします。

 

これだけ長いと事前に準備したコピペだとバレるかもしれませんね。

皆に見える場所に貼り付けるので、相手の型には触れないという配慮が必要です。これを免罪符に、具体的な影響や盤面への質問もはぐらかせるかもしれません。

試合に影響する要素だけは再現しなきゃいけない!という個人の解釈をぶつける形になりました。こういうのは最大限客観的な視点で理詰めした方がいい気はしています。しかし、今回はルールの記載が薄くて解釈の幅がとても広いので、ある程度論点を絞って逃げ道を無くすという意味でこういう言い回しになってしまいました。

 

もっと上手い主張があるとは思いますが、自分の限界がこれでした。

 

 

一応、勘違いしてほしくないのが自分は運営を陥れたいわけでもありません。他の参加者に迷惑をかけたいわけではありません。変な好奇心ただそれだけです。性別のことを事前に質問するのが最適な行動なのは当然理解していましたが、ジャッジキルを狙いたすぎる衝動に負けてしまいました。

 

1-1かつ相手に性別違いがいて、あわよくば性別が試合結果に絡まないと今回のことは出来ません。チャンスが来れば誰彼構わずジャッジキルを狙います。その時のターゲットが自分と元から面識のある人であることを願っています。ダブルバトルのこういう大会初めて出るー!みたいな人に、ここの人達(クソデカ主語)怖いと思って欲しくないからです。こんな変なことを考えるのは本当に自分くらいです。

 

↑ここまでは大会前に書きました。

 

作戦結果

予選スイスドローの2戦目でした。先鋒くぼーんが負けて大将ルメールさんが勝ちました。ルメールさんがくぼーんの構築を使い、相手の先鋒が相手の大将の構築を使います。ルメールさんは相手の大将構築と2連戦になるわけですが、性別違いのポケモンが3匹いたみたいです。試合に負けたので抗議文を投下しました。

忘れかけそうですが、負けを勝ちに書き換えて優勝を狙うための手段としてジャッジキルを用いています。自分達が勝っていたら当然スルーしていました。

 

❣️ドキドキ❣️しますね。

 

運営から連絡が来ました。

💔💔💔

 

もう1ゴネできた気もします。が、時間も押してて他の参加者に迷惑をかけたくないし、判定もどうせ覆らないので受け入れました。

「相手の性別違いのポケモンだけを選出禁止にして再戦」というWCSみたいな折衷案も考えていました。しかし、今回は3匹違いで試合ができなくなるのでこの提案が出来ませんでした。マッチング運(?)に嫌われましたが仕方ないです。

 

運営からのメッセージを整理します。

 

①性別の記載がないこと

→まぁこれはその通りで、だからこそ今回のこれを狙いましたし、性別はどうでもいいよという解釈もできます。

 

②運営が考慮できていないこと

→考慮できてなくてマジごめんだけど何とか許してくれ!という意味でしょうか?ここでジャッジキルを認めると他の参加者もほぼ全滅して大会が中止になりかねないという運営の悩みも分かります。

 

③オフラインではノートなどによる情報交換は「不可」としていること

→なんでオフ会の話持ち込んでるの?と当時は思っていました。

後日考えた考察です。

運営「今回の大会はあくまでも9月のオフ会に向けての"前哨戦"であり、できる限り本番に近い環境で行いたい。オンライン開催はあまりにもそっけないから"多少の"通話は認めてるけど、ガッツリとした情報共有はやらないでね。相手の性別の共有はガッツリとした情報共有に該当するよ!」

もしこれだとしたら、相手の性別を実際に確認していない自分からメッセージを送っているのがダメになります。2試合やったルメールさんから送ってもらうべきでした。

オフ会のための前哨戦という視点は流石に思いつかなかったです。

 

以上の観点から、ルールに則った勝利とさせていただきます。

→??????

「ルールに則った」に該当しそうなのが①、まぁギリ③もかな?とは思いました。主催権限!主催が絶対!みたいなライダーキックで倒された方がショッカーからしたら気持ち良かったです。

 

大会結果

チーム:アイスクリームシンドローム

◯/✕/◯/✕/◯

全体:3-2

 

先鋒:くぼーん

◯/✕/◯/◯✕/✕

先鋒構築:3-2

大将構築:0-1

 

大将:ルメール

◯/◯✕/◯/✕/◯◯

先鋒構築:1-1

大将構築:4-1

 

スイスドロー敗退

 

メロメロクチートにキャリーされました。再掲しますけど、メロメロ以外も色々とヤバい構築ですからね?爆発グロス、腹太鼓カビゴン、サイチェンキリン。

 

試合そのものは、負けた試合の中だと勝てたとまでは言わないけどもっとマシな選出、プレイングは確実に存在していたので結構悔しいです。でも楽しかったです。

 

相手の型を1戦目で知ってしまったが故に2戦目で歪んだ行動をさせられて、この大会ならではの要素でも楽しめた(苦しめられた)のかなと思います。

 

自分達を倒した2チームがなんと決勝に上がり、ジャッジキル未遂のチームが優勝しました。おめでとうございます!

大会アーカイブはこちら!

 

謝罪

上記の配信にて、優勝インタビューがダメとのことで省略されていました。スケジュールなのか配信環境なのか知ったこっちゃないと言いたいところではありますが、自分には1つ心残りがあります。

 

ルメールさんが大会のチャット欄に書き込みをしていました。こういう荒らし?が湧くことをケアしてインタビューを中止にしたのかなと自分は思ってしまいます。

 

優勝者というのは誰よりも讃えられるべきです。讃えるためのインタビューを邪魔したかもしれないという、とんでもない妨害をしてしまいました。ジャッジキル以外で迷惑をかけてはいけない、、。書き込みをしたのはルメールさんではありますが、今回ジャッジキルを提案、準備、挑戦したのは全て自分で責任は全て自分です。俺が年上だし、、(笑)

 

「疑w 惑w のw 勝w 利w だw ろw 」みたいな冗談をルメールさんと言い合いながら大会の配信を観ていたのは事実です。それはいいとして(良くない)、運営が認めた勝利です。運営が絶対です。

 

運営あるいは参加者に迷惑のかかりかねない言動が全世界で見える場所で発生したことに対して申し訳ないと思っています。

 

大変申し訳ございませんでした。

 

※ジャッジキルに挑戦したことへの謝罪ではありません。その後の所作の話です。

 

ここからは普通の構築記事です。

 

構築記事

構築経緯

MBになって新ポケモン達が少し増えました。

ミーハーなので新ポケモンから軸を決めたいなと思った時に、メガカエンジシがメガリザードンYに比べて優れている点が多いと感じました。

 

・天候に依存しない

→自分側のポケモンの邪魔をしないし、相手の妨害にも比較的屈しないです。晴れを重ねがけして能動的にリザードンを超える火力を出すという解釈をしている人が多いですが、個人的にはタダ乗りで晴れ対策枠も兼ねる方がより多くの役割を持てて偉いと感じました。

・速い

リザードンと違ってガブリアスフラエッテオオニューラよりも速いです。終盤に素の素早さ勝負になった時に彼彼女らをスイープできる動きは明確に強いです。

 

ということでカエンジシと戦うことにしました。

 

使ってみて、熱風/炎単体技/守るはどう考えても固定なんですが4つ目の技がとても自由枠でした。色々遊んだ結果、欠伸や挑発はカエンジシに求められている試合のテンポとそんなに合わないなと思いました。

 

そんな中で、仲間作りが意外と強かったです。特性を書き換えるだけの一発芸かと思っていましたが、主な仮想敵が2種類いました。

テイルアーマー、女王の威厳

→先制技無効特性を奪って悪戯心での妨害を次ターン急に通す動きはvsリキキリン絡みのガチトリルに強かったです。

フェアリーオーラ、フェアリースキン

→また、現環境のフェアリーポケモンは全員特性依存なので、上から書き換えてしまえば簡単に受かることに気づきました。

 

ということで、フェアリータイプは抑えられるので特殊方向へのゴリ押しさえなければ最強である持久力残飯ブリジュラスを採用しました。

 

カエンジシとブリジュラスは格闘地面と弱点が共通しています。これらへのデバフが必要なので上から鬼火できるポケモンとしてヤミラミを採用しました。

 

リフレクターと違って火力半減がほぼ永続的なので、鬼火を入れると放置してもよくなるお陰で攻撃方向で択にならず安定して処理しやすくなります。

 

他にも、カエンジシがいることで雨乞いの警戒が多少薄れることも考慮しています。

 

ということで、残りは雨に寄せたポケモン達でしばらく使っていました。

 

普通の雨パなので弱くはないですがまぁ普通の雨パだぁという感じでした。

 

多かった選出が、ヤミラミカエンジシブリジュラス雨パポケモンという感じで、カエンジシ→ブリジュラスの交代をして2周目のサイクルでカエンジシがスイープを狙いたい試合も多く、雨を降らせるか否かを選びたいなと思いました。その上、雨乞いをできる隙が思いの外あったので特性雨降らしは不要だと判断しました。

 

雨要素の中で、ヤバソチャは最強だったのでずっと残りました。

 

この4匹をやる上で、カエンジシ→ブリジュラス→ヤバソチャ出てきてトリル下で荒らす→トリル終了後にカエンジシ再登場で上から縛るみたいな導線が強かったです。

 

この導線を軸にしたいです。先発ヤミラミと後発ブリジュラスヤバソチャがスタメンで、自由枠の1つがカエンジシというイメージです。

 

この導線に参加できながら、よりトリル展開に寄ってるポケモンとしてニンフィアを採用しました。カエンジシバージョンよりはトリルを少し遅らせて終盤のトリル中にハイパーボイス連打で全抜きすることを目指します。

 

ここまで5匹で、ガオガエンへの打点が非常に乏しかったです。それに準じて、ガオガエンヤバソチャ@1で構築内の2匹いる内の積みエース1匹を介護するフォーマットがかなりしんどかったです。

 

・ガオガエンに打点がある

・そのフォーマットの中で特に有名なマフォクシーカメックスに有利

 

という点からとぐろ催眠ミロカロスを採用して完成しました。

 

後で気付いたんですが、物理技がニンフィアの電光石火しかなくて他全て特殊という偏りに頭を抱えました。

 

 

個体紹介

ヤミラミ@ロゼルのみ

HD:特化。メガカメックスのC+2フルパワー潮吹きを乱数上2つ以外耐えるダブ。

B:余り。

S:天候取り合いのため最も遅く。味方仲間作り後にトリル下で暴れるためでもある。

ロゼルのみを持っていて実質弱点なしなので、1発耐えたい仮想敵があまりいませんでした。

 

猫だましが効かないこともあってほぼ全試合先発です。行動回数を最大限稼ぐために光の粘土ではなくロゼルのみにしています。ヤバソチャ交代等で割と生存するので、壁2周目みたいな展開もたまにあって光の粘土の必要性を感じませんでした。

 

ミロカロス@ひかりのこな

D:能力上昇できないので特化。

S:準速ドドゲザン抜き。

HB:上記の条件に加えて、とぐろを1回巻いた想定での総合耐久指数を計算しました。相加相乗平均で無理矢理処理しました。

これを参考に、おもてなしの回復効率のためにHPを4nにしました。

ポケ徹の耐久調整ツールでできない計算だと思ったので手計算しましたが、今は物理・特殊の耐久をロックする機能でできるようになっているみたいです。

 

残飯がないから消去法で光の粉を持っていますが、1度でも躱した時のアドが大きすぎました。残飯オボン以外だと光の粉1強だと思います

1とぐろ→催眠→2とぐろ目や自己再生みたいな試合が多かったです。盤面を整え終えてからの制圧力がすごかったです。

雨乞い+濁流で急に火力を上げて殴る動きはあまり警戒されずよく通りました。

 

 

カエンジシ@カエンジシナイト

S:最速。メガ進化しなくともガブリアスやフラエッテの上から闘争心仲間作りができる。

C:メガ進化時にD無振りメガリザードンYへの与ダメがC181と変わらないので妥協可能と判断。

H:おもてなされたいので4n。

メガライチュウYやメガマフォクシーがオオニューラ抜き+@をやっている場合があるので、その辺のチキンレースから抜け出すために最速は必須だと考えています。

 

相手の性別を確認して都合が悪ければメガ進化して仲間作りができるので、闘争心による旨味だけ貰えてお得な気分でした(ズルい)。

先発が多いですが、終盤に上からスイープしてもらうために途中で交代することが多かったです。その時は、できる限り早めに雨を展開してカエンジシが再着地する頃には雨が止むようなターン管理も求められました。

オーバーヒートの火力がとても馬鹿でした。晴れ下でHP6割程度のメガリザードンYを上から急に倒し切るという動きは相手視点割と抜け落ちてそうでした。

 

ニンフィア@ようせいのはね

H:ムクホークの命がけを耐える。

HB:A特化ドリュウズのアイアンヘッドを確定耐え。

C:11n。

S:HBブッパあまりSみたいな60族抜き。オーロンゲの上から確実に電光石火をして捨て台詞の回数を減らしたい。

トリル下のハイパーボイス連打を目標にしているので、当てる回数を増やすためというイメージでHBベースです。

 

最終目標はハイパーボイス連打ですが、序盤〜中盤に欠伸を引っ掛けられるのが器用で偉かったです。

Dを上げる手段を持っている相手や雨ブリジュラスミラーにおいて、欠伸で一旦流してこちらのブリジュラスだけが一方的に積むという動きが必須でした。

 

ヤバソチャ@オボンのみ

H:耐久効率のため特化。

B:イダイトウ♂のA特化100お墓参りの乱数が変わるところ。

D:余り。

s:60族達とのS関係を明確にしたいので下降補正は掛けず。

単体技をどれだけ吸えるかが大丈夫なのでHBベースです。

 

どれだけ盤面を荒らされていても、トリルで切り返せば勝算が残るので最強のポケモンでした。

HBベースのお陰で普通のドゲザンを1発は耐えるお陰でナモのみではなくオボンのみを採用できる余裕があり、高い汎用性で沢山仕事してくれました。

 

ブリジュラス@たべのこし

PJCS予選で使った調整からS→Hに1だけ回しました。おもてなしの都合でHPを4nにするためです。トリルがあるお陰でミラーのS勝負に勝つ必要が薄いので下げるのはSです。

 

カエンジシとの弱点被り以外は受けの補完がよくて、効率よく持久力を発動させていました。とは言いつつ、火傷さえあれば珠ガブリアスを後投げから起点にする恐ろしいパワーを持っています。エレクトロビームを沢山撃つことが正義なので、雨がなくても溜めて撃つこともしばしばありました(主にドドゲザン絡み)。

 

 

カエンジシ達の性別について

カエンジシが相手に闘争心仲間作りをして受けることを想定します。

カエンジシが一番受けたいのはイダイトウ♂なので♀です。次に受けたいのがドドゲザンで図鑑上の比率は50%ずつですが、男尊女卑の濃い時代がモデルなので♂が多いと思っています。

ブリジュラスはフラエッテ♀を受けたいので♂です。普段持久力残飯ブリジュラスを使う時はNNぶりちゃんの♀個体を使っていますが、ちゃんとした理由でぶりちゃん以外を使う日が来ると思いませんでした。

また、ルメールさんのメロメロクチートですが、最も使う機会がありそうなのがイダイトウ♂かもしれないとのことで♀になりました。ランクマでも本番でも1度も使わなかったらしいです。

対戦相手の性別は両方揃えてあるはずなので、クチートが刺さらなかった相手に対してより被ダメを抑えられるようにヤミラミミロカロスニンフィアを♂にしました。

本音を言うと、この3匹は性別の影響を受ける機会が少なすぎたので議論になった時の材料になればいいなとしか思っていません。

 

重い相手

リザードン+雨ブリジュラス

リザードンも意識しつつ欠伸で相手の雨ブリジュラスを流して〜みたいなことが重なると求められる要求が多くて破綻します。

 

サーフゴー

カエンジシでしか勝てませんが、大体の構築は取り巻きがカエンジシにめっちゃ強いので選出択をピンポイントで当てる必要があります。

 

メガライチュウY

スローテンポな構築なので、電磁砲麻痺の試行回数や気合玉でブリジュラスへの打点を持っているのがしんどいです。カエンジシが抜いていて上から必中オーバーヒートを当てられると楽になります。

 

エルレイド

リーフブレード持ちが多いらしく、ヤミラミ以外全員が不利です。トリルすべきか否かも分かりにくいし、、

 

バンギラス

鬼火が効かない物理悪アタッカーだとバンギラスがダントツでキツいです。叩き落とすで残飯を取られるとブリジュラスの回復が間に合わなくなることがあります。

 

捨て台詞

ヤミラミの隣にされると火力を出せるポケモンが場にいなくなるので、また整える必要があります。ヤバソチャで吸い続けられる盤面を作りたいです。

 

小さくなる+自己暗示

不利?と言われると違う気もしますが一応。記憶にある中だと全試合ミロカロスで積み合って引き分けにしています。持ち時間管理のいい練習になるので個人的にはむしろ楽しい寄りです。

 

命中率

素催眠以外全て当てる前提みたいなテンションで書いてしまい申し訳ありませんでした。

 

  • marichket

     差し出がましいようですが、内容の公開について再考されたほうが良いかと思います。端的に申し上げて、こちらに記述されている内容は、多くの競技志向のゲームにおいてイカサマと判断され得る行為です。
     ルールとして明記されていない部分を自分に都合のよい形で解釈し、明確な悪意を持って、対戦とは関係のない部分で勝ちを拾おうとする行為が、失格の裁定を与えられなかっただけでも温情を感じるべきではないでしょうか。

     ジャッジキルというスラングはTCG界隈から発生したものですが、実際にフロアルールがしっかり整備されたTCGにおいて、そう呼ばれる行為をジャッジはひどく嫌い、決してそのようなことが起こらないよう対策します。なぜならジャッジはプレイヤーが正しくゲームをプレイすることの助けとなって大会の円滑な進行を支える存在であり、プレイヤーがプレイヤーを攻撃するための武器ではないからです。

     その上でこちらは、公式に開催されて賞金などが絡んでいるようなものではない、有志による草の根大会での出来事とお見受けします。
     楽しむにせよ、真剣に切磋琢磨するにせよ、プライベートの時間を割いて運営が行われ、参加者もプライベートの時間を割いてゲームをします。運営側も参加側も動機は様々でしょうが、時間は貴重なリソースです。それを使っているからには、なるべく各々が満足の行く体験を見出だせるように、双方とも協力し合うべきではないでしょうか。
     勝利して楽しむことが出来るのは、大会が開かれているからです。そして、ひとつのルールに基づいた大会を開けるのは、参加者がそのルールのもとにゲームをすることに、同じ土俵で対戦することに合意しているから、であるはずです。例えるなら何らかの格闘技の草の根大会を開くことになった際、ルールに書き損じていたからと言って刃物を持ち出す人間がいたら、それは大会として成立し得るでしょうか。少なくとも、そのような勝ち方で満足できる人間が一人でも居たとして、それが罷り通った途端に、ほとんどの参加者はその大会から価値を見失い、本来であれば他のことをして有意義に過ごせていたはずの貴重な時間をも失います。

     この視点に立つとき、ルールに不明瞭な部分を見いだした際に「このような悪意ある解釈が可能なので◯◯といった文言を加えてはどうだろうか」と提案するのであれば理解できますが、見つけたルールの穴やジャッジそのものを対戦相手を倒すための武器として取り扱うことは、客観的に見て、著しく、他の参加者や運営の方々に対するリスペクトに欠けた行為ではないでしょうか。そうして失礼を働いた相手は、本来協力して楽しい時間を作るはずの仲間だったのではないでしょうか。
     少なくとも、表立って自慢げに、さも頭の良い戦略を発見したかのような格好で、ポジティブに記事を書くべき内容では無いのではないでしょうか。

     コミュニティとは小さくともひとつの社会です。例えば一つの会社があった時、そこに勤めている一人一人が協力することで会社が機能し、結果として全員が賃金という恩恵を受けることができます。
     誰かが抜け道を探して楽をして、その分の仕事が他の人間に回ってくれば、それは当然心象を損ない、素直な協力関係が得られず、全体の生産性が低下することに繋がり、全ての人間が損をします。また、その様子を見ていた周りの人間からの評価が下がり、積極的に関わろうと思われなくなる、といったリスクもあります。これが社会であれゲームであれ、将来的な損失はとても大きいものと考えます。
     再三にわたって差し出がましいようですが、内容の公開について再考されたほうが良いかと思います。

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