ある田んぼの地主さんに、5年契約が切れるから、更新したいとお伝えしたら
「もう田んぼをやめようかと思うから、更新は少し考えさせて欲しい。できれば買って欲しい」と言われて🥺思わぬ反応にドキッとしました。
自分たちの耕す面積が減るとかそういう話がショックだったのではなく『とにかく田んぼを手放したい』という想い。
それほどまでに、地主さんにとって田んぼを持っていること(水利の作業など)が負荷になっているのだと感じました。それも年齢から来る判断だから、無理もありません。
うちとしても、お米が下がるのが確実な状況の中で、小さな田んぼを買って、登記してとお金をかけていくのか、考えてしまっています。
この先、田んぼの処分は、いろんなところで問題になっていく。あぁ、政府備蓄米の扱いで、農村のリアルは日々揺れ動いております💨
- 色々とかかるんです 堰費用もかかる堰も古くなると改修しないとならない 田圃や畑維持するには大変 国は今年は休め来年は作れ デスクワークの国会議員が決める馬鹿らしい政策 簡単に出来るならお前がやれって 代弁します
- うちも一応は地主(貸主)ですが、土地の管理を任せて賃料なしで面倒を見てもらっています まぁ、借りてもらわないと草刈りや溝上げなど自分でしなければいけないし 買い上げてもらえるのが一番なんですけどねw
- 現役の農業委員です。後継者の居ない高齢の地権者は、農地を処分する傾向があります。所有しているだけで水利費の負担や保全管理と、手間も費用も掛かるのが農地だからです。 水利費負担込みなら地代はタダとかの案件もあります。 一度地元の農業委員さんか、農業委員会に御相談されては如何でしょう。
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