DeNA藤浪晋太郎 古巣阪神戦で復帰後初安打 無双の阪神・高橋から!記念球三塁ベンチに回収される
◇セ・リーグ 阪神―DeNA(2026年7月22日 甲子園) DeNAの藤浪晋太郎投手(32)が22日、自身初登板となる古巣・阪神戦に先発。打席では安打を放ち、甲子園を沸かせた。 【写真あり】DeNA人気選手 元アイドルの交際相手と2ショット 3回先頭で打席に立った藤浪は、2球目外角ツーシームを三遊間へ運び、遊撃・元山が捕球したものの投げられず、内野安打となった。これが日本球界復帰後は初安打。しかも、セ・リーグで無双状態の阪神・高橋から初安打で“記念球”は三塁ベンチに回収された。 本職のマウンドでは2回まで無失点。走者を出すものの粘りの投球を続けていた。 甲子園での最後の登板はメジャー挑戦前に阪神に在籍していた22年9月18日のヤクルト戦。昨季途中に国内復帰して以降では初の“凱旋”で、1403日ぶりに慣れ親しんだマウンドに上がった。 今季初登板となった前回11日の巨人戦は3回3安打3失点で6四死球だった。 藤浪は22年オフに阪神からポスティング・システムでメジャー移籍し、昨年のシーズン途中に日本球界に復帰。かつての本拠地に足を踏み入れたのは前々日20日がDeNA入団後では初で、前日には阪神・才木、伊藤将らとグラウンドで談笑するなど昔話に花を咲かせた。