7月22日の米国市場は、主要ハイテク企業の本格的な決算発表を目前に控えて様子見ムードが強まり、主要指数は揃って小幅に反落しました。前日に急騰した半導体株を中心に利益確定売りが先行したほか、中東情勢を巡る不透明感が引き続き上値を抑える展開に。ナスダック総合指数は-0.57%の、S&P500は0.14%安と下落して取引を終えました。ダウ平均も終盤にかけてプラス圏を維持できず、前日比-0.01%とほぼ横ばい圏で取引を終えています。
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