円が163円台まで下がりました。約39年半ぶりの安値です。
片山財務相は「いつでも適切に断固たる対応を取る」と述べました。心強い言葉です。が。
この「断固たる」という言葉、今年だけで何度目でしょうか。
6月9日「断固たる措置を取る用意がある」。160円台。
6月19日「断固とした措置をとる」。161円台。
6月30日「断固たる措置」に言及。162円台。
7月22日「いつでも適切に断固たる対応」。163円台。
「断固たる」と言うたびに、1円ずつ下がっています。「断固たる措置」は、いつ来るのでしょうか。
- 普通に嘘つき内閣で、その嘘は信者には通じても社会には通じないという当然の結果ですよね。
- 円安は国際社会が日本の経済力の弱体化を評価した結果であり「断固たる措置=市場介入」はほんの一時的なその場しのぎでしかない。 7/15の党首討論で高市は玉木に「一緒にやりましょうよ、強い経済づくり」と呼びかけたが、その中身は何もない精神論のみ。
- 市場に見透かされています。口先だけの政権だという事です。物価高対策は積極財政と言っているだけで何も変わらない事でインフレ円安はまだまだ続きます。高市は円安がいいと思っているみたいなので、対策は後回しですね。
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