実質的な不動産価値の下落というスタグフレーションの中でも最悪のもの
金利上昇で個人や中小企業による不動産開発は不可能となる。
さらに未償却の不動産は、金利負担上昇の為に賃貸価格も急上昇する。
実質賃金が急速に下落する中で生活基盤である住居を都市部で維持することは困難となる。
アベノミクスのツケ払いは、100年かけてできなくともなかったが、高市災害の為に一挙にツケ払いが押し寄せてきた。
完全に予測の範疇で、都市生活者の経済基盤は壊滅状態になる。
理由は、通貨の減価と金利上昇。さらに実質的な不動産価値の下落というスタグフレーションの中でも最悪のもの。