Chromeのデフォルトにしてほしい、優秀すぎる拡張機能たち
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本来、ブラウザの拡張機能は、自分の仕事や作業内容に合わせて選んでインストールするのが基本です。しかし、Google Chromeの場合は少し事情が異なります。 【全画像をみる】Chromeのデフォルトにしてほしい、優秀すぎる拡張機能たち まず、Chromeは公式ストアで手軽に手に入る拡張機能のライブラリ(品揃え)が非常に充実していることで知られています。そして何より重要なのは、Chrome単体では対応していない素晴らしい機能を補ってくれる、本当に役にたつ拡張機能が存在するということです。 今回は、次のバージョンでChromeに標準搭載されてもおかしくない4つの拡張機能を紹介します。
1. すべてのサイトをダークモードにする「Dark Reader」
Google Chromeには、あらゆるウェブサイトを一括でダークモードにする機能がまだ標準搭載されていません。 しかし、これは誰もが「あってよかった」と感じる機能のはずです。幸いなことに「Dark Reader」という拡張機能を使えば、ダークモードへの切り替えスイッチがないサイトも含め、すべてのウェブサイトをダークカラーに変換できます。 Dark Readerの仕組みはいたってシンプルです。拡張機能をインストールして有効にするだけで、訪問するすべてのウェブサイトがデフォルトでダークモードに切り替わります。サイト側の既存の設定を上書きすることも可能です。 たとえば、Wikipediaのサイト側でライトモードを選択していても、Dark Readerを使えば中身をダークモードで表示できます。これまで出会った他のダークモード拡張機能と比較しても、Chrome版のDark Readerは非常にきれいに表示を整えてくれます。
2. タブの全滅を防ぐ救世主「Session Buddy」
Google Chromeには少し前から「タブグループ」や「同期」の機能が備わっています。しかし、ブラウザがクラッシュしたり、誤って強制終了してしまったりしたときに、すべてのタブが消えてしまうのを防ぐことまではできません。 この問題を長く解決し続けてくれているのが「Session Buddy」です。 Session Buddyは、Chrome系ブラウザに対応したタブおよびブックマーク管理用の拡張機能で、散らかりがちなタブをすっきりと整理してくれます。私はこの拡張機能を使って、セッション(開いているタブのまとまり)に名前をつけて後で使えるように保存しています。 たとえば、購入候補の製品を開いたAmazonのタブが1つのウィンドウに10何個も並んでいるとします。 Session Buddyを使えば、そのセッションを保存しておき、後からボタン1つで一斉に開き直すことができるのです。しかも、これらすべてが自動で行われるのが最大の魅力です。 また、アカウント登録が不要で追跡(トラッキング)も行われないため、プライバシーへの配慮という点でも、私がこれまで使ってきた中で特に信頼できる拡張機能の1つです。
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