トランプ米政権は、助成金の支給対象を大学から個々の科学者や人工知能(AI)の活用に切り替えることで、連邦政府の研究体制の見直しを加速させる方針だ。中国に対抗し、技術革新を加速させる最新の試みとなる。ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)と共有された草案によると、ホワイトハウス科学技術政策局(OSTP)は21日公表予定の新たな報告書と覚書の中で、国家として科学研究へのAI導入を加速する上で、個々の科学者が貢献できると主張している。同局による指針は、ドナルド・トランプ大統領の2期目の任期中、年間約2000億ドル(約32兆6000億円)に上る連邦政府の研究開発予算の方向性を決定づけることになる。
米政権、AI研究費拡充へ 大学助成金を大幅削減
特集
あなたにおすすめ
【GU】「はいてないくらい涼しい!」990円の“細見えパンツ”が夏にピッタリの気持ちよさ!「3色全部買った」「軽いし体のラインを拾わない」《購入レビュー》
プチプラ大好き河合さん
中国のAI企業にとって「日本企業」は脅威?オープンAIが日本との連携強化を目指すワケ
真壁昭夫
26年の米政治は「AI規制」が争点に?トランプ政権の規制緩和に州政府・MAGA派が反発
安井明彦
トランプ大統領が爆買い「AI関連10銘柄」と“値上がり益”判明!米政府も株買いなら上昇相場継続シナリオも
岩田太郎
95%の企業がAI投資を利益に転換できないワケ。「東大松尾研発AI」が物語る、“利益につながるAI導入”の極意
PR
米国の「AI失業」今後5年で最大320万人!?トランプ政策の規制緩和や移民抑制が雇用代替を助長
西岡慎一
バイデン氏の生成AI体験「驚きと不安」 側近と議論
The Wall Street Journal
【優秀な若手ほどすぐ辞める組織の盲点】なぜ手厚い初期研修を行っても現場で孤立してしまうのか? 早期離職を防ぎ即戦力化を導く「脱・現場任せ」の育成法
PR