凄く悪い言い方をすると、技術でバーチャルという存在への視線と居場所を変革する立場だったと見ていたホロライブが、その美意識より資本主義に重心を定めたことの表れのようで、悲しい。コラボだなんだのは百歩譲っても、実在性という技術勝負に話題性のための妥協は不要だったのでは、という私見…。
星街すいせいの始球式の件は絵面の時点で正直バカおもろいんだけど、数年前の広告でもあったようにホロライブは「現実に居るバーチャル」を標榜していたわけで、でもあの光景は逆説的にバーチャルアイドルの非実在を鮮明にしてて、そのスタンス的に運営もファンもアレをどう受け取るのか、とは思う