反省すべきは佐藤二朗と何とかいう脚本家でしょうね。アドリブで体を触らないでくれ、腕と肩まではアドリブでも許容するけど、それ以上は都度相談、という当然の申し出すら受けられず、楽屋に突撃して俳優に向いてないとまで言ったわけでね。それは、まともな企業ならハラスメント講習案件でね。橋本サイドもフジテレビも間違った対応をしていない。イエローカードは出て当然なの。ただ、佐藤二朗サイドが、ハラスメントの何たるかを理解していなかった。
佐藤二朗氏曰く
「土壇場で第10話と最終回の第11話の脚本を書き換えなくてはいけない事態が起きました。
僕が演じる刑事と、亡くなった前妻との間に生まれた娘と、橋本さんの三人が抱き合うシーンが予定されていた。
僕は途中から収録が辛くなり、降板したいと本音を漏らしていました。