「2人ともひどい走塁だ」大谷翔平“幻の同点適時打” 新人アルフォンゾも減速 米記者が苦言「1つのプレーで2人が…」
悔やまれる走塁ミスだ。 現地時間7月21日、ドジャースの大谷翔平は、敵地フィリーズ戦に「1番・指名打者」で先発出場し、4打数1安打2三振。1点を追う3回に2試合ぶりの安打を放ったが、その直後、二塁でタッチアウトとなるなど、得点取り消しとなったシーンもネット上で注目を集めている。 【動画】大谷翔平、同点打のはずが…まさかのシーンをチェック 3回二死二塁の第2打席で日本人スターは、相手先発ザック・ウィーラーの直球を捉え、これが右中間への安打に。左膝炎症が完治していない中でも快足を飛ばし、二塁セーフで同点適時打かと思われたが、フィリーズ側がチャレンジを要求すると、判定はアウトに覆ってしまった。 厳しい視線が注がれているのは、これだけではない。ドジャースの二走エリーゼル・アルフォンゾも走塁スピードを緩めたことで生還するのが遅れ、本塁を踏んだのは大谷タッチアウトの直後。痛恨の得点取り消しとなり、一連のプレーにネット上でもさまざまな反応が上がっている。 日頃からドジャースの動向を追うブレイク・ハリス記者は、自身のXを更新し、「1つのプレーで2人がひどい走塁判断。理想的とは言えない」と投稿。さらに、地元紙『California Post』のジャック・ハリス記者も、「2人ともひどい走塁だ」と苦言を呈していた。 なお、この試合はドジャースが2-1で逆転勝ち。今季64勝38敗でメジャー最高勝率(.627)に返り咲いている。 [文/構成:ココカラネクスト編集部]