大谷翔平の“同点打”が幻に…二塁アウト&二塁走者の“油断”で得点ならず ネット「一塁で止まれば…」
◇ナ・リーグ ドジャース-フィリーズ(2026年7月21日 フィラデルフィア) ドジャースの大谷翔平投手(32)が21日(日本時間22日)、敵地でのフィリーズ戦に「1番・DH」で先発出場。3回の第2打席で安打を放ったが、同点打とはならなかった。 【写真あり】山本由伸が大谷翔平との2ショットの裏側公開 足元をよく見ると…2人のやりとりに周囲は爆笑 0―1の3回2死からアルフォンソが二塁打を放ってチャンスメークすると、大谷は2ボールからの3球目、相手先発・ウィーラーの外角低めの直球を捉え、右中間を破った。 左膝に炎症を抱えているものの 一塁ベースを蹴ると、最後は二塁ベースへスライディング。タッチをかいくぐり、一度はセーフ判定が下ったもののフィリーズ側がチャレンジを要求。リプレー検証の結果、アウトに。さらに、二塁走者・アルフォンソがゆっくりと本塁に還ったため、大谷のタッチアウトの方が生還より先と判定され、同点とはならなかった。 ネットでは「無理に走らなくても良かったのに…」「アルフォンゾあかんぞ!」「大谷アウトになってけど良い当たりが出てよかった」「一塁で止まっていれば…」「無理する場面じゃないやん…」「アルフォンゾは後で怒られるやつw」となどの声が上がった。 ドジャースは4回にマンシーの2ラン本塁打で逆転に成功した。