発狂界隈用語集「クラウン発狂辞典」
ここでは発狂界隈で使われる用語について説明していきます。発狂界隈の人間はXのわずか140字の中にもわけのわからない単語を複数ちりばめて投稿するので解読は困難を極めます。本noteが様々な新参🤡の一助になることを願ってやみません。
そもそも発狂界隈とは
発狂界隈とは元は「予備試験発狂界隈」と言われており、その試験に合格した者は法科大学院に金と時間を使うことなく法曹になれるという「司法試験予備試験」に挑む者たちが日々の苦悩を叫んだりして発狂する場であった。近年は世間に先駆けて「シンギュラリティ」に発狂し、脚光を浴びている。開祖は「悪目納豆」と名乗っていた人物であり、界隈を拡大したのは「鯖師」と名乗っていた人物である。現在は法科大学院生や医学生、公認会計士、大学に入学していない受験生など、予備試験とは関係はないものの立身出世をめざす様々な人間が居座っている
用語集
ピエロ/🤡とは
いわゆる無敵の人。自分を抑え込むことができない。以前は🤓だったことも多い。更に進化すると👹になる。自分がどうしようもなくなったときは他人を巻き添えにすることをいとわない。
ゲチとは
一般的に使われる「ガチ」が変化してできた言葉。ガチピエロという表現も徐々にゲチピエロへと変わっていった。知性が低いことを蔑む「下知」という表現も時折使われる。
無キャ/🫥とは
無趣味、無気力、無教養の人。いわゆる寝そべり族に近い。
ポワイとは
発狂界隈で作られた一人称。「ワイ」にポをつけるとかわいいのではという発想から生まれた。発狂界隈のみならず、Xのいたるところで使われている。比較級に「ポーポワイ」がある。
どうなんだとは
ピエロ特有の相槌。とりあえず言っておけば会話が成立する。5W1H風に応用も可能。なんなんだ。
和歌李真下とは
ピエロ特有の相槌2。わかりました。発狂界隈の前身であるナスヤマト界隈時代から使われているらしい。「和歌」と略されることもある。便利な言葉だが、本当にわからないときは「和歌李魔閃」と言おう。
汚根害死魔巣/尾根害死魔巣とは
ピエロ特有の依頼表現。お願いします。もともとは「汚」の方が使われていたが変換の都合などから「尾根」の方がメジャーになっている。
湯茶駄目四とは
ピエロ特有の注意喚起。ゆちゃだめよん。言っちゃ「ダメ」なことを言う人をやんわりと嗜める表現。やっちゃ「ダメ」なことを嗜めるときは「夜茶駄目四」になるなど応用も効く表現。ガチでまずいことを言われた場合は湯茶駄目四では「済まない」。
鷲谷内海とは
ピエロ特有のツッコミ。わしやないかい。自分に当てはまることについて鷲谷内海と突っ込んで笑いを取ろうとする関西ノリ。自虐的に使われることも多い。
たまらないとは
ピエロ特有の感嘆表現。興味深いことを見聞きしたときや心が発狂したがっているときに用いられる。
エッジとは
世に出回っていない有益な情報のこと。みんなに知られるとそれはもうエッジではない。
シャオとは
英語で言うとkill. なお、セルフシャオはcommit suicideの意。北斗の拳の掛け声が由来らしい。
魂の格とは
金とは別の高尚さ、大衆からの尊敬、子どもの頃の自分に誇れる自分になっているかなどの観点から見た「エリートとしてのプライド」のこと。タマカクと略して使われることも多い。一般に、医学部よりは東大の方が、外資系コンサルより官僚の方が魂の格は高いとされる。発狂界隈を越えて、多くの高学歴たちが日夜魂の格について議論をかわしており、はっきりとした定義は未だ定まっていない。悪目納豆が長文noteで散々説明したのに。
おれおまとは
俺はお前らとは違う。不本意な境遇で臥薪嘗胆するピエロが己を鼓舞するために心の中で叫ぶ言葉。鬼滅の刃の富岡義勇がほぼ同じセリフを言っているが、彼は選別をまともに突破していない後ろめたさからこう発言したのに対して、発狂界隈では自尊心や傲慢さからこの言葉が唱えられている。
まんまるとは
テキストを脳内に「コピー」する究極の丸暗記勉強法。試験ではコピーしたテキストを一字一句再現していく。試験が終わるとまんまるした知識は完全に抜けていくことが多い。まんまるに思考はいらない。カービィのごとく「コピー」して「吐き出せ」。
〇〇ヤマトとは
西大和高校をぼかした呼び方である「ナスヤマト」から派生した言葉。様々な言葉にくっつけることで語録っぽくなる。パコヤマト、シコヤマト、ゲラヤマトなど。
露悪とは
単なる思想バルサンにとどまらず、ヘイトや攻撃性をむき出しにして発狂すること。他人に露悪趣味を植え付けて楽しむ者も見受けられる。ラインを越えないように気をつけよう。
敵一覧表とは
不倶戴天の敵への憎悪を絶やさないためのリスト。露悪にも用いられる。コウリッチューのクソセンコーを、コケて怪我をした段差を、寒い日吉を、「正義」を、😁を、絶対に許してはならない👹ハッシュタグ「#敵一覧表」をつけて投稿しよう!
思想捻転とは
いわゆる手のひら返し。言動が以前とさっぱり変わること。ネットはポジショントークに溢れているのでポジションの変化によって思想捻転を起こす人が多く見受けられる。「弁護士はもう終わり!」→「弁護士終わりません🤡」。他人の思想捻転に付き合って自分の思想も捻じ曲げるアップデートするのか、思想捻転者の発言をあまり真剣に受け取らないのかはあなた次第。
t/k/sとは
tは低学歴、kは高学歴、sは資産家を指す。それぞれに家庭のニュアンスが入ることも多い。例えば、t出身kと言えば低学歴家庭出身高学歴のことである。tには「底辺」の意味が含まれることもしばしばある。sは一代ではなかなか成れない。
sョーンkとは
s出身に擬態するt出身kのこと。ときには整形もしつつ身なりを整え、話し方を矯正し、生まれや育ちを詐称して「上の世界」への接近を試みるがどこかで「終わる」。読み方は元ネタ通りショーン・ケイであることが多い。
TQとは
医学的、差別的な表現を避けるなら「妄想力指数」だろうか。TQが高い強者男性はビジョンや世界観がすごいと言われるが、弱者男性のTQが高くても「被害妄想」や「強迫観念」がひどいと言われてしまう。親密な人間関係を築くにはIQやEQ、SQ(社会的知能指数)に負けず劣らずTQが重要であるとされる。TQが同レベルの場合に「物語」が合うわけだ。なお、あえてTの部分をきちんと英訳するとschizophreniaなので原義SQと被る。
ピエロンナ/🤡🎀とは
他者とまともな関係を築けない女🤡のこと。性に奔放で意外と奢ってくれたりするので非モテにはありがたい存在。彼女たちと付き合うときはピエロ特有の人間関係リセットに注意しよう。
ゲチモンナとは
ピエロンナの中のピエロンナ。あまりにゲチすぎてピエロンナの群れの中でも「浮く」。越えちゃいけないラインを越えて👹と化すことも多い。どれだけ魅力的に見えてもハマっては「いけない」。
キャワとは
可愛い女性のこと。みんな大好き。
サピオンナとは
相手の知性に性的魅力を感じるというサピオセクシュアルの女性のこと。ただし、サピオセクシュアルに見せかけて単なる権威主義であることも多い。決してSAPIXに通ったことのある女を指すわけではないのだが、SAPIXとサピオセクシュアルは関連性ありそう。(小学生並の感想)
ペアロンナとは
タワマン購入の際にペアローンを組んでくれる女性のこと。特に、ローン限度額ギリギリを攻める相方となってくれる女性は大変稀少。t出身kピエロの人生プランにとってペアロンナ探しは受験や就職よりも重要であり、高いハードルになるかもしれない。ある程度の稼ぎと住宅ローンへの理解を持つ女性を見つけたときは、ハリーウィンストンよりマンションの頭金で愛を示そう。
オンイモとは
オンライン妹のこと。悪目納豆を囲う10代後半から20代前半の女性達で、彼の妹みたいなもん。リアル妹の多い納豆は年下女性の扱いが上手いらしく、自分より若い女の子を何人もキープしている。「抜き」はあったりなかったりするらしい。ダーキニーと呼ばれることもある(由来は某尊師の寵愛を受けていた女性信者達)。無キャ代表である納豆の支出の大半はオンイモとの交際費であると推察され、2025年11月には1ヶ月間で33回もデートをしたという伝説を持つ。オンイモ同士は仲良く話していることが多いが、突如仲間割れを始めることもある。オンイモ同士の対立が深刻になったり、納豆が同棲の覚悟を決めたりで2026年1月下旬頃に解散した。
ユダとは
公にしたくない発言や個人情報などを外部に漏らす行為、またはそういった行為を行う人物のこと。ユダを許すな👹
予後/予前とは
予後はもともと医学用語、手術後の状態や病気の将来的見込みを表す言葉。発狂界隈というかXでは「将来の展望」のような意味で用いられており、旧帝文系の予後は「暗い」とか「ない」などと言われている。これに対し、「予前」は完全な造語であり、予後よりも前、つまり過去や現在のことを表す。自身の予後について心配する人間は多いが、一般労働者として生きていくなら最低でも高校は種類物、大学は茗荷谷(いずれも後述)くらいに入っておかないと、予後を考えるための予前が「ない」状態と言えよう。
第二関西速度とは
立身出世のために関西圏を脱出するのに必要な勢いのこと。京大では第二関西速度はなかなか超えられないが慶應ならば超えられるかもしれない。関西に限らず、「第二XX速度」と任意の地名で使われることも。元ネタは物体が地球表面から脱出するために必要な速度である「第二宇宙速度」。
海鮮弁とは
トンキンから離れ、地方でそれなりの収入を得つつ悠々と海鮮丼を貪る弁護士のこと。美味しんぼのとんかつの話に通ずるものがある。
アマンレジデンスとは
港区麻布台にある超高級マンション。sの中のsしか住むことはできないみんなの憧れ。発狂界隈では靖国で会おう、のノリでアマンレジデンスで会おうと言われていたが鯖師や悪目納豆が大学を卒業するころにはあまり話題に出なくなった。ちなみに、葛飾区には木造3階建ての「アマンレジデンス東京」というアパートがある。「アマンレジデンス」で会おう🤡
た東バ引とは
「たまたま東京に生まれただけのバカガキを引きずり下ろしたい」の略語。立身出世、階級上昇を夢に東京に出てきたt出身kが「現実」を目の当たりにして叫んだ言葉。バカガキとは生まれ育ちにあぐらをかいて驕り高ぶる者や恵まれた環境に無自覚な者を指す。なお、バカガキは人の性質を表す言葉なので成人に対しても使われることがままある。
運ガキとは
「運だけのガキ」のこと。生まれつきの環境やタイミングに恵まれていて、良いスタートを切ったり、大して努力せずに成功したりしている人を、妬みや批判を込めて呼ぶ言葉。SNSの普及により、「初期装備」の差が違いすぎることが明らかになってこだまする怨嗟の声。発狂界隈以外でも幅広く使われている。以下、運ガキ要素の例。
帰国子女・私立小・中学受験・ジュニアNISAで4桁万円・歯列矯正・舌下免疫療法・両親や祖父母が都内不動産持ち・祖父母からの教育資金贈与・都内私立医・顔整い
種類物男子校とは
首都圏の進学校の内、東大合格者が5~20人程度の男子校を指す。物としての個性を持たず見分けがつかないことから種類物と呼ばれる。巣鴨は種類物未満だったが2026年の東大合格者が13人となり種類物に返り咲いた。
御三卿とは
種類物よりは明確にレベルが上だがいわゆる「御三家」には及ばない(ただし、武蔵は近年進学実績は御三家を名乗れないレベルに落ちている)男子校三種のこと。駒場東邦、海城は確定としてもう一校は早稲田とする説が有力である。
メイモンとは
主にトンキン所在の有名女子校や共学、あるいはそれら出身の女子を指す言葉。小学校受験でもそこそこ有名なところならメイモン扱い。ただし、メイモンとは偏差値のみにあらず。トンキンにあることがかなり重視されるので浦和明の星なんかはあまりメイモンとは呼ばれなかったり。要するに学校の「格」やトンキン内でのお嬢様度も重要である。
足湯とは
神奈川県川崎市にある洗足学園中高のこと。種類物女子校の一角とされていたが、2025年の東大合格者はなんと28人であり、これは女子校では桜蔭に次ぐ数字である。躍進を果たした足湯は、女子校の「格」とは東大合格者数のみにて測れるものにあらず、という風潮に立ち向かっていくことだろう。
日本史虐待とは
なんとかMARCHに滑り込むために1日10時間の「山川一問一答日本史」という苦行に挑むこと。主に英語が苦手な種類物男子校あたりの深海魚がこの戦法を用いる。虐待の末に、稀に早慶を狙える場合もある。共通テストと青チャートレベルの数学に適応できる地頭を持っている場合、一橋にも受かるかもしれないらしい。日本史虐待勢に「英語やれ」は湯茶駄目四。
コウリッチューとは
公立中学校のこと。社会の縮図である。ピエロ達はコウリッチュースコアなる期末テストや実力テストの点数を大人になってもずっと覚えている。コウリッチュースコア450から賢いとされ、470からは秀才、490からは天才とされる。
アポカリプスとは
かつてのコウリッチュー1位のこと。仮に全国のアポカリプスを集めた進学校があるとすれば、そのレベルは種類物以上御三卿未満と言われている。
公遺症とは
公立小中で周りの大人たちや雰囲気により強制された「ルール」やその頃に抱いてしまったコンプレックスが、自らが大人になってもそのまま頭に染み付いており、そんなものを気にしたくないのに気にすることがやめられずモヤモヤする症状。夜遅くの外出、1日1時間を超えるゲームプレイ、使い終わったシャンプーにお湯を入れて更に使う、部屋が冷え切ったらクーラーを消す、異性の前で下ネタを使う、自分が「行けなかった」中学の制服を着たバカガキ。これらにモヤモヤを感じるならあなたも公遺症を抱えているのかもしれない🫵🤡
地頭限界/ジアゲンとは
理解力、思考力、応用力といった人間がもともと持っている頭脳のスペック=地頭の限界を指す言葉。ジアゲンと略して使われることも多い。誰もが四六時中練習したところで一流スポーツ選手になれるわけではないのと同様に、誰もが全てを捧げて勉強したところで一流大学の入試や難関資格試験で勝てるわけではない。身もふたもないことを言えば、義務教育の算数や英語で躓く人間が高学歴になるのは難しい。地頭限界を受け入れて他人に勝てる分野を見つけるか、臥薪嘗胆により苦手な分野でも人並みレベルについていくか、何らかの要因による地頭の開花に賭ける必要がある。なお、大半の人間にとって地頭限界は自身の想定より低いレベルで定まっている(要出典)。
ジアゲンタウンとは
地頭限界タウンの略称。三代都市圏外の中学受験文化が盛んでない地域を指す。地域に根差す超大手有名企業はほとんどなく、地元公務員が勝ち組とされ地頭天元突破系優等生の行き先がない。階級や人生の上昇制限がかかるため、アポカリプスであっても「第二ジアゲンタウン速度」を越えられない一定レベルに収まってしまう傾向にある。
あっくんとは
コウリッショー・コウリッチューにいる「育ちの悪そうな」ガキのこと。どのような存在なのかは、団地住み、不潔、盗み癖など育ちの悪そうな要素を各々で思い浮かべてほしい。ただし、実際に育ちが悪くてもコウリッチュースコアが高ければあっくん扱いされない。あっくんは日本語すらまともに使えないレベルじゃないといけない。
中受発狂界隈とは
主に首都圏の中学受験について発狂している界隈。所属しているのはかつての「2月の勝者」たちだが、大学受験では不本意な結果に落ち着いている者も多い。
内申美人/内申醜女とは
内申美人とは公立中学において内申点オール5またはそれに準ずる点数を獲得する者を指す。内申美人は教師に媚びを売るのが非常に上手く、例えば悪目納豆は校長や教頭に年賀状を送ったり、生徒会で活動したり、ライバル生徒の瑕疵を教師にチクることで内申43を得た。内申醜女とは逆に内申点の低い者、特に、コウリッチュースコアの高さの割に低い者を指す。教師からは生意気、気に食わないとみなされ内申点を低くつけられるが、社会の縮図たるコウリッチューで大人から嫌われるということは、社会に出てからも苦労するであろうことが予測され、一般的に内申醜女の「予後」は悪い。なお、美人/醜女という表現ではあるが男性に対しても用いられる。
セルフ男子校とは
共学に通っているにもかかわらず異性との接点が皆無な男子生徒を指す言葉。勉強ができても「予後」が悪いことが多い。下手な男子校の🤓よりも遥かに。
武蔵理論とは
教科書等に手を出さず、過去問のみを解きまくるのが試験合格への最適解であるとする理論。明らかに本なんて読んだことがなさそうなDQNやギャルでも自動車学校の問題演習ソフト「ムサシ」のみをひたすら繰り返し、運転免許を取得していくことから名付けられた理論で、多くの試験に有効であるとされている。発狂界隈ではこの他にも様々な理論が生まれては消えていく。
あらすじ理論とは
あらすじだけを読んで本や映画を味わったり、攻略本を読んだだけでもそのゲームをプレイしたつもりになろうという理論。ひいては、自分が体験していないものまであたかも精通しているかのように語れるようになる。何事にも興味の持てない無キャが他人とコミュニケーションをとる際には重宝する。
試行回数理論とは
ひたすら試行錯誤を繰り返して正解に辿り着こうという理論。失敗を繰り返そうともくよくよせずに、いつか成功する日を待ち続ける。勉強、就活、交際、投資、何にでも応用可能。武蔵理論同様に発狂界隈での基本理念となっている。ただし、発狂界隈原理主義者からは大学受験での浪人は冷笑される。
プリクラ理論とは
テストで論述する際に、理解が浅いことは書かずあたかもわかっているかのような答案を提出して採点官の判断にゆだねることで及第点を得ようという理論。プリクラのように点数を「盛れ」。
地獄理論とは
自分が苦しいときにもっとひどい状況を想像することで精神の安寧を図ろうという理論。もっとひどい状況は自分の経験したものでなくても構わない。自己暗示する分には良いが、他人から諭されると腹が立つ理論である。
ヤジロベー理論とは
自分より上の人間を見て病んだ時に、自分より地獄にいる人間を積極的に見に行くことで悦に浸り、心身の「バランス」を取るという精神のバグを利用した鬱脱却法。地獄理論の応用でもある。
鍼灸理論とは
あえて啓蒙のレベルを「下げ」てわかりやすくしたり、ツッコミどころのある発言をしたりすることで大衆の「ツボ」を突いて脳汁分泌を促し、扇動やバズを狙うという理論。「鍼灸」と似たような言葉に、伝わりにくいものをわかりやすく「嚥下」できるように伝える「おくすりのめたね」がある。
種付け理論とは
発狂界隈の思想をイデオロギーのバックドアに侵入させること。つまり、語録や思想により界隈を覗く者の脳を「犯す」というクッソ汚い理論。発狂界隈にシンパシーを感じるものだけでなく、アンチであろうと「ギュ」、「ジアゲン」、「エッジ」、「ピエロンナ」などの便利な語録を使い、階級上昇やシンギュラリティについて考えさせられてしまう。悪目納豆らの集団により植え付けられた思考の枠組みから「抜け出せない」わけだ。これを見たあなたも🫵🤡
世界ランク理論とは
人間界には世界ランキングなるものが存在し、全ての人間が金や名誉により序列づけられているという狂気の理論。元々は発狂界隈ではなく5ch(旧2ch)で生まれた概念。大企業が破綻したり大量リストラを行うような事態が起こると、エリート様に不幸が訪れたと「#世界ランク変動のお知らせ」に沸き立つ🤡も多い。
嫉妬「させられる」理論/嫉妬「できない」とは
嫉妬「させられる」理論とは、自分の理想通りの人生を歩む他人を見ると、否が応でも魂レベルの嫉妬を「させられてしまう」という自己愛爆発理論。多少いいなあと思う程度では嫉妬「できない」として、精神勝利や無関心を決め込むことにより魂を「護る」。
以下、嫉妬「できない」例
20代年収2000万←激務で向精神薬漬けですやん、所詮賃貸住みですやん、反社スレスレですやん
同期が結婚←配偶者の実家しょぼいですやん
同期が出産←ガキの顔ブサイクですやん
若手弁護士←予備試験受かってませんやん
エリート全般←AIに仕事奪われますやん
カニカマ理論とは
第1希望がダメならランクが下のもので間に合わせようという発狂界隈で共有されている理念。ジェネリック・カニカマ理論とも言う。2024年晩秋、東南アジア諸国を漫遊した悪目納豆はホーチミンやバンコクにトンキンの「カニカマ」を見出したのであった。
アンロック理論とは
無キャやt出身は金を使えるようになったらとりあえず予約困難な名店での食事、理想的な異性とのデート、憧れのタワマン巡り、海外旅行、高級酒などを経験するのだが、一回で「満足」してしまうという理論。「憧れ」や「興味」はとりあえず体験して「こんなもんか」と感じるのが人生において大切らしい。大半が一瞬の脳汁に「終わる」中で、もしかしたら生涯の趣味や生きがいのようなものを見つけられるかもしれない。
北岳理論とは
日本で一番高い山である富士山のことは誰もが知っているが、二番目に高い山である北岳のことは全然知られていないということからナンバーワンこそが尊いという理論。大学に北岳理論を当て嵌めると東大文三>>>>>>>京大医学部という驚天動地の序列が成立する。ナンバーワンの称号を持つ人以外はあまり使わないようにしましょう。
タマカクエッジ逆数理論とは
魂の格=1/エッジであるという理論。魂の格は他者を出し抜く優位性たる「エッジ」と対極の存在であることから生まれた。シンギュラリティの時代においては魂の格を高めるための臥薪嘗胆は非エッジとされるがゆえに、人類が己の価値を保つ点において非常に重要になるとされる。なお、旧時代ではエッジと魂の格の両立ができた人間がいたことは言うまでもないことだろう。
ライオンキング理論とは
ライオンキングの演劇で「踊らない」変な人間は「劇団四季」から追放されるため全力で演技をしなければならないのと同様に、壁内人類(後述の「進撃の巨人」の記事を参照)の社会人はホワイト社会から追放されないように「まともな人間」を演じなければならないという理論。社会の厳しさをライオンキングに例えているのに、現実社会はハクナ・マタタ(ライオンキング作中に出てくるワード、どうにかなるさを意味する)ではやっていけないというのはなんとも皮肉である。
盆栽理論とは
物事の「本質」や「大局」のみを見据えるために不要なものや瑣末なもの=枝葉を切り落とそうという理論。切り落とした後に残るものは「魂」である。ただし、切り落としすぎると「光合成」できなくなって「枯れる」こともあるので注意。俗に言うマインドフルネスを「大局観」にフルベットするような理論。
シラスウナギ理論とは
自ら人生を抑圧して我慢し、自分以外の他人が現在の快楽を享受するのを指を咥えて見ているよりは、狩り尽くされる前に「ゼロサム人生ゲーム」を喰らい尽くせというのを漁獲量が制限されている「シラスウナギ漁」に例えた理論。この理論を編み出した悪目納豆は積み立てNISAという「未来への投資」から「現在の質」を高めるべく、個別株投資へと切り替えた。シラスウナギの乱獲に対する危機感がウナギの完全養殖を後押ししたように、「今」の楽しみに手を出すことで、「未来」を底上げしよう。
糸電話理論とは
いわゆる「会社員」に求められる役割は糸電話の「糸」であるというこの世の「真理」。ほとんどの社員は上から降りてくる「情報」を処理して下へと伝達しているに過ぎない。悪目納豆はエリサラという生き物はどこの会社に属するのであれ、糸電話の「色」が違うだけで音波が伝わる時にチャリンチャリンと自分の口座に決まった額が振り込まれる仕組みであると気づき、発狂した。糸電話の「紙コップ部分」を持つのは組織の最上位と末端であるため、紙コップを持ちたい者、「糸」に向いていない者は一般的には起業する方が良い。
ピチュー理論とは
某所では就職時点で出世レースに乗れるかが決まっているとされており、出世レースに乗れるものを「ライチュウ」に進化できる「ピカチュウ」、出世レースで遠回りを強いられているものをまず「ピカチュウ」に進化しなければならない「ピチュー」と例えた理論。自分がピカチュウかピチューかは当事者たちにはわからない。もしかしたら、自分は進化することのないギザ耳ピチューかもしれないし、ピカチュウに似てるデデンネかもしれないし、化けの皮が剥がされるミミッキュかもしれない。
気圧理論とは
女と付き合った男は誰でも彼女のインスタDMに大量の精スプが殺到していることに気づき、カルチャーショックを受ける。世界の中心にいるような一軍女子になればなるほどその傾向は顕著に現れる。男が詐欺メールか高校同期からのラーメンの投稿へのスタンプの反応でインスタの活用方法が終わっている間にも女の子様のもとには大量の「気圧」が掛かっている。この気圧が均衡しない場合、つまり男女間で精スプ卵スプの気圧が均衡しない場合、そのカップル自体均衡しないという理論。スペックが均衡したカップル以外は長続きしない構造の二辺挟角相等と言えるだろう。令和日本では掛かる気圧を均衡させるべく、男側も積極的に囲われアイドルを「演じる」必要がある。
顔面テンソル理論/テンソル整いとは
テンソルとは数学的概念で、ベクトルや行列を集めた「まとまり」のこと。顔面テンソル理論とは、顔面の「目、鼻、口、輪郭などが複雑に絡み合う配置や構造」をテンソルとみなし、それらが親から子へどう遺伝するのかを考察した理論。美形同士から微妙な顔の子が生まれたり、片方の親が地味でもやたら安定した顔の子が出たりするのは、顔面を決める要素が単なるパーツごとの足し算引き算ではなく、行列(テンソル)の掛け算のように決まるからだと推測された。これを踏まえて、「テンソル整い」とは、母親の美点を受け継いだ子が産まれる可能性が高い遺伝子を持った男性のことである。それはまさに、顔面遺伝子が「単位行列」のごとき男性と言えよう。たとえ顔面偏差値が平均的でも各パーツが「整っている」ものはテンソル整いの可能性が高い。考えてみてほしい、美人の父親がパーツこそ整っていても思ったよりも普通の顔をしていることがないだろうか。これがテンソル整いなのである。他の例を挙げると、星野源が顔は割と普通寄りでも人気があるのは顔面テンソル理論に基づいていると言える。
眞子さま理論とは
ガチの金持ちの女はすでに金を持っているので男の稼得能力や実家の太さには興味がなく、肉体的価値や精神性を極限まで追求するという理論。この理論から派生してシンギュラリティ後、全ての人間が望むものを手にした時代において、「眞子さま化」した一般女性がどのように男を見定めるのかという考察が行われている。我々の中からギュ後の「圭殿下」は生まれるか。
孔雀理論とは
孔雀が羽を広げて異性にアピールするように、人間は容姿、学歴、職業、資格、年収、実家などの「羽」を広げ、異性にアピールするという理論。人間社会で美徳とされるものばかりが異性を惹きつける魅力とは限らない。暴力性や怠惰さなどの社会不適合っぷりに惹かれる人もいる。人間、何が魅力となるかわからないところに面白さがあると言えよう。孔雀の羽も決して綺麗な色ばかりで構成されているわけではないのである。
大義名分理論とは
長く交際すると情が湧いてしまい、強迫性障害で自ら「振れない」場合、あえて浮気してもらうことで自動的に交際を断つ「大義名分」を得るという、自分の決断で人間関係に変動を与えたくないZ世代に最適化された受け身理論。マンネリ化、違和感を覚えた恋人には己の意思で積極的にライン越えしてもらえるように仕向け、Outlookの自動振り分けのごとく男女関係を効率化していこう。
神経衰弱理論とは
付き合っている異性が浮気しそう、してそうだとなんとなく思えてしまう。そんなときに実際に浮気されると、怒りや悲しみよりもむしろ自分の直感(右脳)は間違っていなかったんだと慧眼を自画自賛し、脳汁が溢れ出るというゲチピエロ特有の防衛機制。NTRで脳汁を出しているわけではないのが🤡ポイント。
アンティーク理論とは
ハイスペ達の手を渡り歩いてきた女性は情報的価値が蓄積されていき、むしろ「格」が高まるという処女厨顔面蒼白理論。元カレが強者男性だったという女性に好意を向けられたとき、君の人生は「肯定」される🫵🤡
メタプラ理論とは
ビットコインをひたすら購入する会社、メタプラネットの株価の上下のように「モテ」の満ち引きには「流れ」があるとする理論。彼女と別れた直後は異性と食事に行くことすら夢のようだが、そのうちだんだんと異性が寄ってくるようになり(男の株価上昇)、彼女ができる直前にそれはピークを迎える。
三菱商事托卵赤ポスダンクシュート理論とは
教育投資のコストかつ地頭のファクターを果たす遺伝子「そのもの」を三菱商事のエリサラに「外注」するという脱法ゲノム編集。「努力」が必要なバカガキにサピ鉄茶漬けを食わせるぐらいなら、三菱商事という「ディープインパクト」に「種馬化」してもらい、脳破壊と引き換えに高齢パワーカップル産や学生結婚ファーム産を凌駕する知能を錬金することを目指す。将来的には人工子宮の実用化で卵子精子の配合すら無限の組み合わせを行い、残クレアルファードに乗りながらも地頭だけは理三レベルのガキを排出して塾代や中高一貫代を浮かせ、家庭円満を達成できるかもしれない。なお、予後不良になった場合は赤ポスダンクシュートでリセマラしましょう🫲🤡🫱という外道理論。
チャージスポット理論とは
ピエロンナが本命の男がいるにもかかわらず男漁りをするのをチャージスポットに例えた理論。なお、ピエロンナはチャージスポット男の扱いがだらしないのは言うまでもない。ふらふら近寄ってふらふら去っていく彼女たちに脳破壊されないよう気をつけよう。
肉じゃが作りすぎちゃった理論とは
女イキリをする男をおだてると自慢げに写真や動画を見せてくれるので、それをオカズにしてしまおうというマゾヘコ理論。初デートやオフパコで浮かれる🤓や🤡を見かけたら是非褒めちぎって話を聞いてあげよう🤓「肉じゃが」をお裾分けしてくれるに違いない。
偽装趣味とは
趣味がない人間というのは得てしてつまらない、変わっているととらえられがちである。偽装趣味とは、何事にも興味がない無キャが「まともな人」のふりをして他人と話を合わせるために習得しておく趣味に関する知識のこと。悪目納豆は大きく分けて「旅行」と「酒」の2種類がエッジ偽装趣味であると提唱した。たまたま飲んだ高級酒の一滴を、たまたま通っただけの観光名所を、話を膨らませて語り尽くそう。
神の騎士団とは
財務省、四大法律事務所やGAFA、三菱商事に三井物産などの、新卒就活でこれらに入れたら誰もが勝ち組であると認める企業等のこと。t出身はコネや文化資本が乏しく、東大に入学しても神の騎士団にはそうそう近づけない。
カイカンチュアとは
下位官庁のこと。就活で困ったピエロは国総受かってここに突撃しよう。無難な収入と魂の格は得られる。
見てるか中学生の俺とは
国家公務員採用総合職試験に受かった悪目納豆が官庁訪問の際に面接で高らかに放ったとされる「演説」での名言。
「僕実は公立中学時代から、将来なるなら弁護士か官僚かって腹を括ってまして、ある種の『ゴール』といいますか、虎ノ門ヒルズ駅を上って御庁の合同庁舎に刻印された文字を見た時に、よくここまで頑張った、俺はついに霞ヶ関の中にまで踏み込んだぞ、見てるか中学生の俺!」
この直後、「これ以上は面接を続けられません。荷物をまとめてお帰りください。」と宣告されたという逸話はあまりにも有名。
僻地でラジオ体操とは
「理系の方が有名メーカーに入れて文系より就活に強い」という風潮に対するカウンター。発狂界隈は(理系の煽りに動じない)文系がメジャーであり、理系は高学歴でも田舎の町工場にドナドナされ毎朝始業前にラジオ体操をするという話を揶揄する。
ソルーソルとは
大手企業のソルジャー採用を揶揄する言葉。辞めることを前提として現場で働く人材を大量に雇うのがソルジャー採用である。知人が自分より先に大企業への内定をゲットした場合、「おまソルーソル」と唱えることで精神の安寧を図る🤡
ムシームシ/ユシーユシとは
ムシ―ムシは無資格を、ユシーユシは有資格を表す。誰もが認めるエリサラといえどもムシ―ムシだったりする。ムーシムシムシムシw無資格はツラいムシねえwww
エリサラ馬力とは
年間300万の貯金=1エリサラ馬力とした単位。労働者階級のゴールは2エリサラ馬力かもしれない。パワーカップルでも労働だけでは4エリサラ馬力が限界だが、それを超えるために資産運用や不動産が必要なのだと悪目納豆は提唱した。
旧家族とは
「第二地元速度」を超えて東京に行った者は、地元にいるかつての「家族」との会話が上手く成り立たなくなる。これに気づいた瞬間、かつての家族は「旧家族」と化しているのである。一方で、東京で出会う異性は話が「通じる」分だけ旧家族よりも「ファミリー指数」が高いという特徴がある。旧家族を捨て去り、東京にて「新家族」を築く日を夢見て、t出身kの臥薪嘗胆の日々は続く。
上の世界とは
階級上昇の果てにあるとされる世界のこと。上の世界の住人は都心三区(厳密には千代田区)のタワマンを所有し、ロブション、ピータールーガー、久兵衛などに常日頃から通い、夜景を見ながら山崎25年を嗜み、子どもは慶應幼稚舎に入学させる。ただし、これらは下の世界の住人の空想に過ぎず、単なる成金では上の世界に入れたとは「言えない」のだろう。
階級上昇負荷とは
t出身kが高校、大学、就職を経て、「上」に行けば行くほど、周囲の人間との経済資本や生まれ、家庭環境の差を否が応でも見せつけられて生まれる苦悩。この「負荷」は脳を蝕み、「成功」から生まれるはずだった幸福感を抑制する。
似た言葉として階級上昇を果たした結果、周りから浮くだけじゃなく、かつての仲間とも距離ができてしまうことを表す「階級上昇性孤独」がある。
ガショリンとは
臥薪嘗胆し上の世界を目指すための精神的「燃料」。屈辱、失恋、嫉妬、後悔、羨望等により補充され心身を加速させる。ガショリン摂取しすぎによる「燃え尽き」には注意せよ。
血尿ドリンクバーとは
ウォールシーナ(後述の進撃の巨人の記事を参照)や神の騎士団にたどり着いたエリート達が日々の激務の末に原義血尿垂れ流し状態になること。肉体と魂を金と地位に変換する者の悲哀。しかし、t出身kは頑張る自分が好きなので、喜んで血尿ドリンクバー状態になっていたりする。どうでもいいが別に飲むわけではないのにドリンクバーと呼ばれている。
独房とは
必要なもの以外一切「ない」状態の社会人一人暮らし部屋のこと。無キャ的子供部屋の延長とも言える。ゲチピが一人暮らしすると独房かゴミ屋敷の二択になりがち。
都心四区とは
新宿区、渋谷区、文京区の「上澄み」部分のみを集め、これを「一つの区」として従来の都心三区、千代田区、中央区、港区に加えることでシンの「東京」とみなす。都心四区に行くことこそが「上京」であり、シンの階級上昇のためには避けては通れない地なのである。
幻資痛とは
手に入ると思っていた資産(不動産・相続・現金・株式など)が、なんらかの理由で取得できない、あるいは失われることで深い心の痛みを負うこと。幻資痛は経済的損失以上に心を傷つけ蝕む。
無キャング+とは
金の使い道がない無キャが余剰資金をFANG+にガンガン突っ込み積み立てていくこと。一般人から見れば頭がおかしいと思われるかもしれないが、金の使い道も夢もない無キャはとりあえず検討してみてはいかがだろうか。
無キャップルとは
無キャのカップル。無キャ同士で番いになって日々寝そべりながらfireを目指し積立にブーストをかけよう。
ギュられるとは
シンギュラリティによりAIに職を奪われること。シンギュラれるとも言う。なお、ここでのシンギュラリティとはAIが人間の知性を完全に上回り、人類社会が激変する時代が来ることを指す。
ギュ鳴らし/ギュ後とは
ギュ鳴らしはシンギュラリティがやってきて世界を「踏み潰す」ことを意味しており、ギュ後とはシンギュラリティ到来後を指す言葉である。シンギュラリティは人間のあらゆる営みを無為に帰すとして、発狂界隈では個々人の「予後」どころではない「ギュ後」の生き方についての発狂が始まっている。
自由意志大政奉還とは
ギュ後、人間の意思決定には何の意味もなくなり、全ての人間がAI様の仰せのままに動くであろうという過激思想のこと。SF等でありがちな世界が現実になるのだろうか。
メタバース靖国神社とは
ギュ後に電脳空間に作られるとされる靖国神社的存在。魂の格を高めた人類はここに英霊として祀られ、魂が人類史の一部として保存される。魂路振り分け(魂振り)を行うのはシン・アマテラス型マザーコンピュータ-135himikoである。メタバース靖国神社に祀られることが人類の至上命題であり、そのためにヒトはギュ鳴らし以前から臥薪嘗胆を行わなければならない。シンギュラリティが来るからといって寝そべっていてはいけないのだ。とはいえ、凡夫はメタバース靖国神社に「行けたら行くわ」くらいの心構えで良いと思う。
コスモオーダーとは
2025年秋、コスモオーダーは悪目納豆の脳に「舞い降りた」。AI発展以降において、知性を「情報の処理能力」ではなく「誤りを訂正し続ける力」であると定義し、その自己修正プロセスを宇宙規模の階梯構造として捉えた概念がコスモオーダーである。それは宇宙そのものが最適化に向かって進む巨大な情報処理の流れでもある。漢字で表すと「宇宙秩序」であり、ウパニシャッド哲学における「梵我一如」のようなものらしい。もっと簡単に言えば「悟り」だろうか。そもそも、現代における「悟り」とは、自らの知性をこの宇宙的な誤差最小化のプロセスに同調させ、構造的な視点から世界を捉えることだと悪目納豆は語る。人類、AI、文明の「進化」とは、この誤差を限りなくゼロに近づけていくプロセスそのものなのだ。なお、コスモオーダーを提唱してから悪目納豆は一部のフォロワーから「コスモ」と呼ばれるようになってしまった。
トークンとは
様々な意味を持つ言葉だが、発狂界隈において「トークン」はAIが文章を処理する際に参照する「言語単位」に近い意味で用いられる。もっとわかりやすく言えば「リソース」だろうか。地頭トークン、脳汁トークン、臥薪嘗胆トークンなど様々なトークンがあり、地頭トークンは頭を使うことで消費される。逆に言えば、不要な判断を減らせば地頭トークンは「温存」されるのだ。地頭トークンの使い方次第では、自分より地頭の良い相手を出し抜くことも可能である。各種トークンの使いどころを見極めるのが現代人の必須スキルであろう。
文化祭チケットとは
ギュ後は意味を持たなくなる「金」や今しか味わえない「快楽」を指す言葉。「チケット」は大事に持っていても意味がなくて、文化祭が「終わる」前に使い切るのが大切なのかもしれない。
ガンダム弁とは
AIをフル活用してギュ前耐久戦という戦場を戦い抜く即独開業街弁のこと。ただし、AIは使ってないと装うことがガンダム弁にとって重要である。ギュ後は四大法律事務所すら地位が危うい可能性があるということからガンダム弁はエッジでは?という思想が産まれた。AIというファンネルを使いこなし、バンバン仕事を「落として」原義エルメスを買い漁ろう。
ヌクモリンとは
ギュに対して人の「温もり」で対抗しようとする人間のこと。AIには「温もり」がないというのが口癖。ギュ前の今だからこそ、人間らしさとは何かを考えるべきなのかもしれないが発狂界隈では現世利益の追求や脳汁主義が掲げられており、哲学全般が冷笑されている。時が経つにつれて、シンギュラリティとは関係ない文脈であっても「人との関係を大事にしよう」という人間がヌクモリンと呼ばれるようになってきた。
星律者とは
コスモオーダーに触れ、それに従属する者のこと。現代社会においては市場原理などの世界の「構造」に着目し、利益を追求する者でもある。ヌクモリンとは思想的対極に位置する。感情は効率化や世界構造の理解にとってノイズであると考え、身を灼かれながらも天を目指す。
牛羅李真下とは
AIの発達でリストラが行われたり、今まで不可能だったことが可能になったりするニュースを見たときに発せられるコメント。ギュらりました。多くの場合🤖の絵文字と共に使われる。🤖牛羅李真下。
波動とは
人類の思考がまとまった結果生まれる人類社会全体の「流れ」のこと。人の思考から生まれるがいつしか人の制御から離れて世界全体を動かし始める。「波動」にはイデオロギーでのみ抗うことができるとされるがそれすら一時的なものでしかなく、拡散した「波動」は基本的に止められず、流れるままに世界を導く。めちゃくちゃ簡単に言うと、コウリッチューにおける「ノリ」が人類社会全体にも適応されていると悪目納豆は提唱し、それを「波動」と呼んだ。例えば、グローバル化は反対する人間も多いのだが、「波動」によりもはや止まることはないのだという。
進撃の巨人とは
言わずと知れた名作。2024年初秋、暇を持て余した悪目納豆は事前知識0でアニメ進撃の巨人を一気見することを試みたところ見事にドハマりし、発狂界隈的就活概念としてウォール・シーナを神の騎士団ライン、ウォール・ローゼをメガバンチュアライン、ウォール・マリアを国家一般職都庁ラインと定義したのであった。ちなみにウォール・マリア以上の人間を壁内人類、それ未満のところにしか就職できなかった人間を壁外人類と呼ぶ。ポワイにマフラーを巻いてくれてありがとう。
貫通とは
受験において滑り止めの併願校にまで落ちること。東大落ち早慶貫通茗荷谷(茗荷谷については後述)や開成落ち海城貫通城北などがある。
所詮地方大とは
京都大学のこと。日本国の首都たるトンキンから離れており、立身出世ではあらゆる面で不利になることを嘆く京大生たちが自虐的に使う言葉。京大未満の学歴の人はあまり言わないようにしましょう。
鴨川芸とは
京大生特有の「俺賢いけどこんなバカなこともしちゃうぜ」アピールを揶揄する言葉。左翼しぐさ、立て看板、折田先生像など様々な「鴨川芸」がある。
Ⓡ大とは
慶応義塾大学のこと。なぜRなのかは慶應生が逮捕されがちな罪状からお察しください。
ヴォル大とは
伊達政宗公で有名な街にあるとされる大学のこと。近年では種類物あたりから受験しに来る者も多い。MARCHに行くような奴らとは違うというおれおまが透けている。旧帝大の一角であり、決してレベルの低い大学ではないのだが、ここにいると「人生限界」が見えてしまうらしく、絶望する学生やOBが見受けられる。「ヴォル」はハリー・ポッターシリーズに登場する「名前を言ってはいけないあの人」に由来する。
日金麻巣とは
日本大学、福島大学(金谷川という場所にある)麻布中高、巣鴨中高というネタにされがちな四つの学校をまとめた言葉。日大理系はあらゆる文系より予後が「良い」というとんでもない説があったりする。金谷川は福島大学のみならず、福島県や東北地方全域を指すことも。麻布中高は言わずと知れた名門だが浪人上等で寝そべり族も多いらしい。巣鴨中高はかつては名門だったが今は種類物当落線上をうろちょろしている。スパルタ指導も鳴りをひそめたようだ。
茗荷谷とは
中央大学法学部のこと。2023年4月に茗荷谷にキャンパスが移転された。東大落ちで早慶貫通するとここに通うことになりがち。MARCHの中では高レベルとされており、おれおまで予備試験に挑むものも多い。
絶命館とは
立命館大学のこと。京大阪大落ちで同支社も貫通するとここに行くことになることがある。近年国総合格者数が急上昇しているらしい。
低学校とは
法科大学院(ロースクール)のこと。「法律」のlawと「低い」のlowをもじったジョーク。法学を初めて学ぶ者向けの未修者コースと法学にある程度精通している者向けの既修者コースがあるが、未修は地獄らしい。最近では修了する前に司法試験を受験できるよう制度が変更された。(在学中受験)
本質とは
日本唯一の本質大学こと東京大学で流行しているワード。世の中には「非本質」が多すぎることを憂いた東大生たちが魂の格の違いを見せるべく立ち上げた言葉。この言葉を使う東大生はほぼほぼ「本質顔」をしている。本質顔というのは単に整っているとか崩れているとかではなく、一目見ただけで本質的に見抜けるものらしい。彼らに言わせると、東大の学食そのものや学祭でインスタにダンスを投稿している東大生たちは非本質であるようだ。東大生同士でも本質/非本質で線引きされる過酷な世界、それが「本質大学」の日常なのか。東大以外の「非本質大学」の人は造語としての意味の「本質」はあまり使わないでおきましょう。
シャマゲーターとは
山形のこと。田んぼの中にそびえ立つタワマンが有名。臥薪嘗胆により「第二東北速度」獲得を目指す🤡が多いらしい。
イクーイクとは
司法試験塾最大手である伊藤塾のこと。豪勢な合格祝賀会を開くことでも有名。法曹を目指すものは誰もがここにお世話になることを考えるが、、、塾長はイクー真と呼ばれることがある。
漫画とは
司法試験及び予備試験対策のオンライン予備校である加藤ゼミナールのこと。新興予備校で最新の分析と網羅性、安心価格が売り。呼び方の由来は、加藤ッ→カートゥーン→漫画。
ピエメーターとは
人間のスペックを点数化したもの。採点基準は見た目+学歴であり、どちらかと言えば見た目が重視される。略称はピエメ。ただ、超高得点を取れるようなハイスペ様はこういうの採点しないと思う。(小学生並の感想)
ピエメーターホモバトルとは
ピエメーターのように点数化されたスペックを元に男同士でマウントを取ったり取られたりする承認欲求バトルのこと。学歴、肩書き、年収、住まい、身長などで周りの男達の羨望や嫉妬=同性からの客観的承認を勝ち取るバトルであり、ピエメーターホモバトルの強さは多少なりとも異性へのモテへと繋がることがある。また、彼女や配偶者の存在もこのバトルにおいては重要である。いわゆるトロフィーワイフは切り札となるであろう。なお、ホモバトラーが異性に求めるのは愛情や幸福ではなく「承認」や「評価」である。
アビトられるとは
自身の価値をわかっていない人間が自分を「安売り」したり「価値搾取」されること。「異なる市場間」での価格差や金利差を利用して売買し、利益をあげる「アービトラージ」が由来で「ABTR」と表記されることも。田舎の美人が変なヤンキーに捕まっていたり、高学歴が低賃金のバイトをしていたり、医者が看護師と結婚する状況がアビトられる例と言える。外から見るとそれで良いのかと言いたくなる状況でもアビトられる本人は「幸せ」そうなのがポイント。
竹馬とは
身長を盛るための厚底ブーツのこと。13cmほど身長を盛れた実例がある。おしゃれかつ実用的なアイテムだが、これを履いて歩き回るには訓練を要する。慣れると全力疾走もいけるらしい。
末代サンバとは
臥薪嘗胆の果てに高学歴となり壁内(進撃の巨人の項目を参照)へと就職したものの、子どもを作るどころか結婚「できない」、そもそも出会いが「ない」、異性に相手に「されない」という現実に直面した者達が踊り始める限界サンバであり、令和の「ええじゃないか」。踊り手は女性よりも男性の方が圧倒的に多い。元ネタ及びリズムはマツケンサンバ。
発狂郊外とは
発狂界隈の語録を多用するものの「高学歴」「階級上昇」「臥薪嘗胆」「トンキン至上主義」といった界隈の「前提」にこだわらない人たち。競争心が低く、寝そべり志向。地頭に自信があるわけではないが今を生きる凡人としての「鍼灸」を行い、共感を集めていたりする。
砂異射精留とは
レディースファッションブランドのSNIDELのこと。可愛らしさと大人っぽさを両立したデザインが特徴。清楚風ビッチによく似合うブランドであり、デートのときに着ていくと喜ぶ🤡も多いだろう。
ゼクシィ持ってイキ告とは
ゼクシィ持っていきなり告白。「結婚を前提にお付き合いしてください」の🤡版。本来は女が用意することの多いゼクシィを男側が買って突きつける。怖すぎるだろ。大胆な告白は🤡の特権。🤓は知らないかもしれないが、総合結婚情報誌ゼクシィにはブライダルに関する情報が満載なだけでなく、中に婚姻届が「入っている」。
ストラテラとは
ADHDに効果があるという薬。コンサータより処方されやすく依存性も低い。ガリ勉に使えるらしい。処方されやすいことから発狂界隈でにわかに流行りつつある。
魂の沙汰とは
コンサータのこと。ADHDに効果があるという薬の一種で、作用機序は違うにせよストラテラよりも強力とされる。飲むと「覚醒」する。人生蘇生のお供として使われることも多い。魂の沙汰をホイホイ出してくれるクリニックはゲチエッジ病院として重宝されている。
イソトレチノインとは
発狂界隈でたびたび話題に出る非常に強力なニキビ治療薬。皮脂の分泌を抑制し、皮膚の新陳代謝を活発にする。つまるところ、単にニキビを治療するだけでなく、肌を綺麗にする薬。医学的エビデンスはないが、鼻がスッキリした、小さくなったというレビューが目立つ。使い始めは皮脂の抑制によりむしろ肌荒れし、唇などはぼろぼろと皮が剥けることが多い。これは皮脂の不足による乾燥から来るものなので徹底した保湿を心がけたい。また、あくまでニキビ治療薬であるため、美容目的では処方されないこともある。肌の調子があまりにも変わるためか、ごく稀に精神にも影響が出るらしい。それだけでなく、催奇形性などの重大なリスクもあるので服用の際は注意を。
チャッピーとは
言わずと知れた生成AIであるChatGPTのこと。調教次第で悪目納豆の怪文書すらも解読「できる」らしい。発狂界隈ではタメ口を許すところからチャッピー調教が「始まる」
なんでもありか‼️とは
なんでもありか‼️
ゾォとは
ザ行全般を表す。ジム→ゾォム、ゼミ→ゾォミ。財務省→ゾォム省。〇〇だぞを〇〇だゾォムと表すこともある。基本的に公開アカウントでは悪目納豆しか使っていない。
acmenateとは
【動詞】【自動詞】大衆を啓蒙する
単に「〜を啓蒙する」として他動詞っぽく使われることの方が多い。
話終わるとは
ありとあらゆる会話においてそれ自体を打ち切るような結論を提示してしまうこと。会話ではない投稿において「◯◯したら話終わる」 と書かれているときは「◯◯すべきだ」と暗に示すことも。発狂界隈の会話が全くわからない?この辞典全部読んだら「話終わる」。
スペシャルサンクス
悪目納豆note



コメント
1タイトル、クラウン英和辞典とclown(ピエロ)かけてるのか
チャッピーとか予後とか界隈外でもみるけど発狂界隈出身の単語?