【阪神】元阪神右腕へ甲子園特大ブーイング! 大山悠輔、元同僚・藤浪晋太郎から左臀部に死球受ける 打線は藤浪対策の「オール左打者」措置取らず
◆JERAセ・リーグ 阪神―DeNA(21日・甲子園) 阪神・大山悠輔内野手が、3回2死、DeNA・藤浪から左臀部(でんぶ)に死球を受けた。交代はせず一塁へ向かった。2012年ドラフト1位で阪神に入団し、約10年プレー。その後アスレチックスなどメジャー球団を渡り歩き、昨季からDeNA入りした右腕へ特大のブーイングが送られた。 【写真】物々しいにらみ合い 暴言を吐いた森下に鋭い視線を送る真鍋球審 制球力が課題で右打席側への抜け球が多い藤浪には、危険を考慮してオール左打者を並べる措置をとることも多い。しかし、この日は打順をほとんど入れ替えず、真っ向勝負を挑んだ。
報知新聞社
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