辰村は大学進学を機にこの田舎を離れた。コロナ禍という事情もあってこの田舎に帰省するのは六年ぶりである。駅を出てバス停に向かう途中、かつての同級生桃菜と出会う。桃菜は辰村が密かに片想いをしていた相手だ。辰村は桃菜から学校が廃校になったことを聞かされ、校舎に行ってみることに。30分後待ち合わせに来たのは、桃菜を含めて6人の同級生。お互い離れ離れになって校舎を巡ることになったのだが、辰村は教室で桃菜と同級生の男がセックスしているのを目撃してしまう。そして、桃菜がザーメンを腹にかけられる瞬間目が合って…。



























