【中日】細川成也、2年ぶり3度目ホームランダービーに選出、3度目の挑戦で優勝を狙う
中日の細川成也外野手が、マイナビオールスターゲーム2026(第1戦=7月28日・東京ドーム、第2戦=29日・富山市民球場)のホームランダービーに選出された。2年ぶり3度目の出場となる。 【実際の動画】一閃! 2番・細川成也、初球を完璧にとらえた先制12号! 出場者を決めるファン投票結果では、セ・リーグが1位から阪神・佐藤輝明内野手、森下翔太外野手、DeNA・牧秀悟内野手、細川の順番で4選手が選出された。パ・リーグは1位から日本ハムのフランミル・レイエス外野手、ソフトバンク・栗原陵矢内野手、日本ハム・万波中正外野手、ソフトバンク・近藤健介外野手が出場する。 細川はオールスター初選出だった2023年のホームランダービーでは、初戦で西武・中村剛、準決勝でDeNA・牧に勝利するも、決勝で当時巨人の岡本に敗れていた。24年は初戦でソフトバンク・山川に敗れていた。今年、2年ぶりとなる球宴ファン投票での選出が決まった際には「選ばれるかは分からないですが、出たら恥じないように頑張りたいなっていうのが1番ですね」と意気込みを語っていた。 ホームランダービーは、今月12日までに7本塁打以上を打っている選手、または昨年公式戦で15本以上打っている選手が対象。優勝賞金は100万円で、優勝賞品「新型日産キックス」1台。組み合わせは後日、発表される。
中日スポーツ