【ソフトバンク】前田悠伍が開幕7連勝 高卒3年目以内では大谷翔平以来11年ぶりの快挙 母校・大阪桐蔭はまさかの敗退も揺るがぬ安定感
◆パ・リーグ ロッテ0―3ソフトバンク(19日・ZOZOマリン) ソフトバンクは先発の前田悠伍が7回無失点で開幕から無傷の7勝目を挙げた。抜群のテンポで6回までロッテ打線に二塁すら踏ませず。3点リードの7回に1死二、三塁のピンチを招いたが、井上、友杉を連続三振に仕留めた。 【写真】篠田麻里子、美脚すらり“勝利の女神”ユニ姿! 23年のドラフト1位で大阪桐蔭から入団した20歳の左腕。高校時代に四天王と称された花巻東出身のスタンフォード大・佐々木麟太郎はこの日、マーリンズ入りを表明。昨秋のドラフト1位指名を受けた怪物スラッガーとチームメートになることはかなわなかったが、自身は見事な成長曲線を示す白星を飾った。 高卒3年目以内での開幕からの7連勝は、同じく高卒3年目だった15年の大谷翔平(日本ハム)以来、11年ぶり。球団では南海時代の65年に高卒3年目左腕の林俊彦が12連勝して以来、61年ぶりの快挙となった。 ZOZOマリンでの登板は昨季8月5日以来。5回途中5失点KOで、ここまで唯一の黒星を喫したマウンドだった。プロ3年目の進化を象徴する快投。甲子園春夏連覇を狙っていた母校は府大会の4回戦でまさかの敗戦となったが、先輩の安定感は変わりなかった。
報知新聞社
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