【平成の虎から令和の虎へ】ノムさんキッパリ!優勝より大事なG倒(6/6ページ)

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 (注1) 1999年4月7日の広島戦(広島)。八回に2-1と逆転した直後の1死満塁で星野がスクイズ。三走に続いて二塁から今岡も生還して2ランスクイズを決めた。試合は6-2で勝利した。

 (注2) 同年4月3日の巨人戦(東京ドーム)。二回無死一、二塁、平塚の打席で野村監督が「内角を狙う素振りをしろ」。結果は右前適時打。さらに川尻の打席では「何も言ってない。俺が行くと相手が考える」。結果はバスターで左前打。五回にも矢野に歩み寄り囁くと右前打。魔法の耳打ちは3打数3安打、打率10割だった。

 (注3) 同年6月12日の巨人戦。4-4の延長十二回1死一、三塁で新庄は槙原が外角に外した敬遠気味の球に踏み込み、強振した。三遊間を破り、サヨナラ勝ち。新庄は実は前日の練習で敬遠球打ちの練習をしていた。

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